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有馬記念を5歳で好走した馬一覧

 

2016年
ゴールドアクター

2014年
ジェンティルドンナ
ゴールドシップ

2013年
オルフェーヴル
ウインバリアシオン

2012年
ルーラーシップ

2009年
ドリームジャーニー

2006年
ポップロック
ダイワメジャー

2005年
リンカーン

2004年
シルクフェイマス

2002年
タップダンスシチー

2001年
トゥザヴィクトリー

1997年
マーベラスサンデー

 

 

過去20年で上記14頭

 

その人気と着順を見ていきましょう。

 

 

——
人 着
——
3 3
4 1
1 3
1 1
4 2
2 3
2 1
6 2
3 3
6 3
9 3
13 2
6 3
1 2
——

 

 

イメージほど勝ち馬が出ていませんね…

過去20年で3頭のみ

昨日触れた6歳以上馬同様、勝ちきれない感じになっています。

 

 

結局枠順で多くの例外馬が誕生するので消去法と言うより各馬の短評を書いていきます。

再度週末の方で選別に掛けられたらなと思っています。

いつも通り最初の査定は甘めで最後ガッツリ絞るスタイルで、

最初から条件絞りすぎるとなかなか上がってこれない穴馬など出てしまいますので。

 

 

 

今年の出走メンバーを過去の好走馬と比較してみる

 

 

キタサンブラック

 

前走、前々走と人気してますし好走もしています。

特段実績等の面でマイナス要因はないでしょう。

 

この馬のデータを探るとしたらやはり「リピーター」のキーワードになるかと思います。

そこで過去10年、4歳で有馬記念を好走し5歳でも好走した馬を調べてみました。

 

全体の出走は7頭、好走馬は2頭のみ

 

ゴールドシップ

ゴールドアクター

 

この2頭には共通点がありますね、記憶の良い方ならすぐに出てくるかもしれません。

 

「過去の有馬記念優勝馬」です。

 

キタサンブラックはどうでしょう…

そう、好走はしましたが前年度は負けてしまいました。

そしてもう一つ気になるのがこの好走した2頭ですら最高3着とかなり厳しい結果です、後の5頭は馬券外…

確実に1番人気でしょうし、私が◎を打てない理由はここです。

リスクが高い割にリターンが少ない、その1点が気になっています。

 

 

クイーンズリング

 

前走のエリザベス女王杯が気になります。

その理由は前走牝馬限定戦からの好走があまり見ないため、

少し調べてきました。

 

4歳以上の牝馬で牝馬限定戦から14頭がこの有馬記念に出走し[0-0-0-14]

 

直近3走に馬券内の無い馬についても調べてみましたが、

有馬記念のリピーターor2200m以上の中山重賞勝ちが無い馬は[0-0-0-31]

過去の好走馬に見合わないですが1つ気になるのが、

中山芝=2戦2勝 勝率100%と例外候補になるとしたらここかもしれません。

枠順待ちの1頭でしょうね。

 

 

サトノクラウン

 

正直少し面白いかなと思っているのがこの馬です。

過去の好走した5歳馬は、

 

JCで好走し有馬記念を好走した馬が1頭、

JCで好走できず有馬記念で好走した馬が4頭

 

おおよそ5歳馬の好走全体の3分の1がこの前走JC凡走パターン

前走JCステップに限れば80%がこのパターンから巻き返しています。

上がりも掛かるでしょうし中山に勝ち星もありますので今回の予想オッズが5番人気と

リスクよりチャンスが大きいのではないかなと感じています。

 

 

シュヴァルグラン

 

こちらの馬もJC勝ち馬と実績、近走成績からの減点はありません。

どこか欠点を探せないかと調べていたところやはり中山成績が気になるのです。

こちらも少し調べてみましたが、

 

過去の好走5歳馬は全馬中山芝コースをグレード関係なく最低でも連対していました。

 

このシュヴァルグランは連対経験がありません。

 

そこだけが気がかりです。

前走を何度みてもボウマン騎手の神騎乗、メイチ、ストライドの大きな相性バツグンの東京コース

あれ以上をその先に望むのであれば恐らく無いと思っています。

キタサンブラック同様軽視予定の1頭です。

 

 

トーセンビクトリー

 

こちらも牝馬なので先に書いたクイーンズリング同様です。

4歳以上の牝馬で牝馬限定戦から14頭がこの有馬記念に出走し[0-0-0-14]

一応中山牝馬Sの好走はありますが、1800の中山重賞はほとんどリンクせず、

最低でも2000m以上の中山重賞実績があれば例外候補ではありましたが現時点では復活の要素は薄めです。

軽視予定の1頭

 

 

ミッキークイーン

 

こちらも続けてではありますが牝馬、

4歳以上の牝馬で牝馬限定戦から14頭がこの有馬記念に出走し[0-0-0-14]

しかしこれまで説明してきた牝馬に比べたら実績は段違いにあります。

昨年は5着、そこから1つ手に入れた実績があります。

それは、宝塚記念で3着に好走

これで牡馬混合G1で3着以内と実績面で前年よりもパワーアップしてきたと思います。

前年の有馬記念ではシュヴァルグランに先着していますし例外候補になれる牝馬は唯一この馬だけと思っています。

この馬もデータ上NGではありますが枠順発表待ちの1頭となります。

 

 

ヤマカツエース

 

去年の末脚はお見事でした。

しかし去年と違うのはあきらかに前2走の内容が悪いこと、

去年は金鯱賞を上がり2位で勝利し、勢いもありましたし何と言っても

2枠4番とかなりの良ハンデを貰っていたことが4着好走の理由だと思っています。

前2走の内容が気になるので調べてみましたが、

 

G1→G1→有馬記念出走のステップで

どちらも馬券にならなった馬で有馬記念を好走した馬全てが例外なくその時点でG1馬でした。

 

未勝利馬に限ると[0-0-0-14]

 

ヤマカツエースはどうでしょう…

G1未勝利です

再度内枠が引ければですが、今のところ軽視予定の1頭です。

 

 

ルージュバック

 

今年の牝馬は全馬エリザベス女王杯からなので、

4歳以上の牝馬で牝馬限定戦から14頭がこの有馬記念に出走し[0-0-0-14]

に該当します。

オールカマー中山2200mを勝っているので例外に値する実績は兼ね備えています。

 

しかし3歳時のオークス0.1秒差好走→エリザベス女王杯0.1秒差好走→有馬記念10着

この勢いのある時期、斤量的有利のある3歳時の有馬記念のパフォーマンスをみると

中山は決して得意とはいえないのかなと思っています。

6勝のうち新潟&東京で4勝ですから左回りなのかもしくは広いコースが合うのかわかりませんが、

今のところ軽視予定です。

 

 

 

キタサンブラック
クイーンズリング
サトノクラウン
シュヴァルグラン
トーセンビクトリー
ミッキークイーン
ヤマカツエース
ルージュバック

上記今年の5歳馬を全てみてきました。

 

 

気になるところは調べつつ、あとは枠順かなといったところです。

最後にこの中から推薦したい2頭をブログランキングに書いておきました。

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