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3歳で有馬記念を好走した馬一覧

 

2016年
サトノダイヤモンド

2015年
キタサンブラック

2014年
トゥザワールド

2012年
ゴールドシップ

2011年
オルフェーヴル

2010年
ヴィクトワールピサ
トゥザグローリー

2009年
ブエナビスタ

2007年
ダイワスカーレット

2005年
ディープインパクト

2003年
リンカーン
ゼンノロブロイ

2002年
シンボリクリスエス

2001年
マンハッタンカフェ

1999年
テイエムオペラオー

1998年
グラスワンダー

1997年
シルクジャスティス

 

 

上記17頭

 

翌4歳馬なので斤量差もあってやはり走ります

 

 

 

好走馬の共通点を探る

 

ここは実績をしっかりと見ていく必要性がありそうです。

 

 

・G1成績

・G2成績

・全体の成績

・中山成績

 

 

この4項目を見ていきたいと思います。

 

 

サトノダイヤモンド

皐月賞1人気3着、ダービー2人気2着、菊花賞1人気1着
神戸新聞杯1人気1着
(5-1-1-0)(0-0-1-0)

 

キタサンブラック

皐月賞4人気3着、菊花賞5人気1着
スプリングS5人気1着、セントライト6人気1着
(5-0-1-1)(3-0-0-0)

 

トゥザワールド

皐月賞1人気2着、ダービー2人気5着
弥生賞1人気1着、セントライト2人気2着
(4-3-0-2)(1-1-0-0)

 

ゴールドシップ

皐月賞4人気1着、菊花賞1人気1着
神戸新聞杯1人気1着
(6-2-0-1)(1-0-0-0)

 

オルフェーヴル

皐月賞4人気1着、ダービー1人気1着、菊花賞1人気1着
スプリングS1人気1着、神戸新聞杯1人気1着
(6-2-1-1)(0-1-0-0)

 

ヴィクトワールピサ

皐月賞1人気1着、ダービー1人気3着、JC8人気3着
弥生賞1人気1着
(5-1-1-0)(2-0-0-0)

 

トゥザグローリー

G1好走歴無し
青葉賞2人気2着
(4-2-0-3)(初出走)

 

ブエナビスタ

阪神JF1人気1着、桜花賞1人気1着、オークス1人気1着、秋華賞1人気3着、エリ女1人気3着
札幌記念1人気2着
(5ー1ー3ー0)(初出走)

 

ダイワスカーレット

桜花賞3人気1着、秋華賞2人気1着、エリ女1人気1着
ローズS1人気1着
(6ー2ー0-0)(初出走)

 

ディープインパクト

皐月賞1人気1着、ダービー1人気1着、菊花賞1人気1着
弥生賞1人気1着、神戸新聞杯1人気1着
(7-0-0-0)(2-0-0-0)

 

リンカーン

菊花賞4人気2着
G2好走歴無し
(3ー3ー0-2)(初出走)

 

ゼンノロブロイ

ダービー3人気2着
青葉賞1人気1着、神戸新聞杯3人気1着
(4-1-1-1)(1-0-0-0)

 

シンボリクリスエス

ダービー3人気2着、天皇賞秋3人気1着、JC1人気3着
青葉賞1人気1着、神戸新聞杯1人気1着
(5-2-3ー0)(2ー0-2ー0)

 

マンハッタンカフェ

菊花賞6人気1着
G2好走歴無し
(4-0-1-3)(0-0-0-2)

 

テイエムオペラオー

皐月賞5人気1着、ダービー3人気3着、菊花賞2人気2着
京都大賞典3人気3着、ステイヤS1人気2着
(4-3-2-1)(1-1-0-0)

 

グラスワンダー

朝日杯1人気1着
京成杯1人気1着
(4-0-0-2)(2-0-0-0)

 

シルクジャスティス

ダービー3人気2着
京都大賞典2人気1着
(4ー2-2ー7)(初出走)

 

 

 

全17頭

 

A G1好走歴有り 17頭中16頭 (トゥザグローリー)

B G2好走歴有り 17頭中15頭 (リンカーン、マンハッタンカフェ)

C 通算4勝以上 17頭中16頭 (リンカーン)

D 中山初出走or出走歴有りで着外未経験 17頭中16頭 (マンハッタンカフェ)

 

右の馬がデータ破りの例外馬

 

トゥザグローリー

リンカーン

マンハッタンカフェ

 

この3頭

 

 

ひとまず今年の3歳馬をみていきましょう。

 

 

 

ブレスジャーニー

G1好走歴無し
G2好走歴無し
(3-0-2-1)(初出走)

 

サトノクロニクル

G1好走歴無し
京都新聞杯1人気2着セントライト3人気3着
(3-3-1-2)(0-1-1-0)

 

スワーヴリチャード

ダービー3人気2着
アルゼンチン共和国杯1人気1着
(3-3-0-1)(0-0-0-1)

 

 

どうですか?

データだけ見たら過去の好走馬とは1つも2つも足りないような感じです。

 

 

まずはブレスジャーニー

 

G1好走歴無し
G2好走歴無し
(3-0-2-1)(初出走)

アルファベットで振り分けたABCに該当しています。

このG1、G2好走歴なしの馬は過去20年で好走した馬は1頭もいません。

3勝とDの項目にも該当し、もしこの馬が好走するようではデータ上打つ手無しと言えます。

例えば今回の例を甘めに見て消しの判断をしない場合、今後出走してくる3歳馬全馬データクリアとなり、データの意味がまったくありません。

よって上記見ての通り、消しが相当な判断だと思います。

 

 

次にサトノクロニクル

 

G1好走歴無し
京都新聞杯1人気2着セントライト3人気3着
(3-3-1-2)(0-1-1-0)

このパターンではトゥザグローリーがG1好走無しから有馬記念で激走しています。

 

サトノクロニクルの前走はチャレンジCを上がり2位で0.0秒差1着

トゥザグローリーの前走は中日新聞杯を上がり最速で0.3秒差1着

 

この時点でもサトノクロニクルはイマイチに感じるのですが、

もう1つ気になるのが、

中日新聞杯は小倉開催でした、

小回りでコーナーがきつく直線もそう長くないのでここで上がり最速の0.3秒差勝利は

非常に有馬記念の適正を示すものだったと思います。

サトノクロニクルには最低でも上がり最速か、半馬身は差を付けて勝って欲しかったですね…

 

そして3勝とDの項目にも該当しています。

このパターンはリンカーンですが、このリンカーンはクラシックで連対、つまりG1実績がありました。

上で触れたG1未勝利の項目ですでにアウト判定なのでこちらも好走するようであれば来年以降の基準がかなり甘く広めになってしまうと思います。

 

 

最後にスワーヴリチャード

 

ダービー3人気2着
アルゼンチン共和国杯1人気1着
(3-3-0-1)(0-0-0-1)

お世辞にも過去の好走馬と比べると凄いとは言えませんが一応実績面では最低ラインクリア

1つ気になるのは項目Dの4勝以上です。

 

これまでの好走馬17頭の16頭、おおよそ94%の馬がその時点で4勝を上げていました。

 

スワーヴリチャードはG1連対の実績があるので過去の例外馬と同じく完全に消しではないのですが

これなら大丈夫、推せると言うようにはイマイチ行かず…悩ましいところです。

 

そしてもう1つ、

中山コースに出走経験が1度でもある場合、最低でも3着以内に好走していて欲しかったです。

と言うのも上記を満たせていなかったのはマンハッタンカフェの1頭のみだからです。

それ以外の全馬が初出走であったか、もしくは3着以内に好走歴がありました。

 

今年の3歳馬を見てきましたがどれも一長一短と言う感じですね、

本日枠の発表がありましたがややこしくなるので、それについてはまだ触れません、

現時点でのこの3頭の結論が出ていますのでランキングに書いておきました。

明日消えるのでお早めにご確認ください。

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