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指数上位馬である指数値30以下の好走予感馬は見ておきたいですね。
阪神JFは相性、調子ともにコラボ指数は見て損なしです。


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有馬記念を終えて

 

まずは沢山の応援、激励や励ましのお言葉、本当に胸が熱くなりました。

本当に有難うございました。

タイトル通りですが、昨日早めに結果報告に移ったのはこの1本の記事をどうしても書いておきたかったからです。

何度も映像を見直しましたけど、キタサンブラック、本当に素晴らしい馬です、強かったです。

凄く良いレースを見させてもらいました。

凄い有馬記念だったね…

これで終わって本当に良いのか?

普通の競馬ファンであればそれで終わって良いです、しかし、私は終わってはいけないんです。

「これで終わって果たして来年的中することは出来るのか?」

そんなに競馬は甘くありません。

沢山の方々が応援してくださる中、少なくとも私は本気でここまでやってきました。

どんなに厳しいお言葉を貰っても、辛い時期も沢山ありましたが、本気で向き合ってきました。

ホープフルSに気持ち切り替えて頑張りましょう!

これも大切ですが、気持ちだけでは馬券は取れないのは重々みなさんも分かっていると思います。

じゃあ来年どうやって当てるのか?

長文になるかと思います、流し読みでも構いません。

見て頂いている方々の今後の有馬記念にこんな事もあったな…と思い出して貰えれば幸いです。

参考になるかは分かりません、急ぎ足で申し訳ありませんが、時間も限られているので早速本題に入って行きたいと思います。

 

 

なぜキタサンブラックは好走できたのか?

 

 

キタサンブラックに課せられたデータは以下

 

過去10年、4歳で有馬記念を好走し5歳で出走した馬は全体で7頭、好走馬は2頭のみ

 

ゴールドシップ

ゴールドアクター

 

この2頭には共通点は「過去の有馬記念優勝馬」

好走した2頭ですら最高3着とかなり厳しい結果です、後の5頭は馬券外…

 

この点から1倍台の馬に対してリスクが大きいと判断したのが有馬記念発走前の見解

 

正直枠順といった部分も大きなアドバンテージだと思いますが、この過去のジンクスを打ち破った同馬には特徴的なポイントがあります。

 

中山コース[2-1-2-0]

 

確実にここだと思っています。

 

好走できた2頭の中山コース実績を見てみると、

 

ゴールドアクター[4-1-0-1]

ゴールドシップ[2-0-2-0]

 

ゴールドアクターの着外1つは、デビューから2戦目の未勝利戦で上がり最速0.3秒差の4着のものです。

次走は同じ中山コースで上がり最速で1着に好走しています。

 

キタサンブラックの中山コース実績はどうですか?

上記2頭にヒケを取らない成績だと思うのです。

逆に買いだったのかと言われると微妙なラインですが少なくとも過去の好走馬を見ても好走する資格は確実にあったと言えます。

1つ過程するならば、

 

「古馬になってから中山コースで1回も馬券外になっていない」

 

もしこれに該当するのであれば逆に買い要素にもなると言えます。

まだ好走馬は3頭、全体で8頭なのでサンプル不足ではありますが、基本的に人気馬が該当するので覚えておきたいところです。

 

そして最後に

 

父SS系の5歳以下の1人気[7-4-1-0]

 

これは今回キタサンブラックに該当することは1週前から分かっていたことですが、

どこかで泥を塗れないか、そんなブログ著者としての下心もあり、

これを出して◎を打ち、データ通り着外に沈んだ場合も想定としてはあるわけで控えました。

結果的にこれで[8-4-1-0]になりましたが、終わった今、ここを問うのは結果論かなと思います。

 

もうレース終了後なので何を言っても説得力が無いのは重々承知してますが、過去のデータを打ち破る要因はどこにあったのかを探っているのでお付き合い頂けたらと思います。

 

 

 

なぜクイーンズリングは好走できたのか?

 

 

クイーンズリングに課せられたデータは以下、

 

4歳以上の牝馬で牝馬限定戦から14頭がこの有馬記念に出走し[0-0-0-14]

直近3走に馬券内の無い馬についても調べてみましたが、

有馬記念のリピーターor2200m以上の中山重賞勝ちが無い馬は[0-0-0-31]

そして複勝率50%以下での出場は[0-0-0-51]

 

色んな意味で歴史に名を刻んだと思っています。

 

好走要因については2ポイントあると思っています。

 

まず1つは、牝馬の最低ラインである

 

「G1勝利の実績」

 

データ上遡れる限りでは牝馬の好走例は1つも例外無くこのG1馬だったこと、

これはどんな年であろうと破られていない逆鉄板データでした。

今年の牝馬は、

 

クイーンズリング

トーセンビクトリー

ルージュバック

ミッキークイーン

 

この中でのG1馬は、

 

クイーンズリング

ミッキークイーン

 

この2頭だけでした。

 

そして2つ目は正直枠順の助けはもちろんあったと思うのですが、

やはり中山実績に尽きると思っています。

実はこれ発走前段階で触れているんですよね、だから尚更悔しいですが、

クイーンズリングは中山コース2戦2勝なんですよね。

後で説明したい1頭にもこのコース実績については共通点があるので何回も出てきますが、

この中山コース実績は本当に馬券に直結すると言って間違いないと思います。

 

 

 

なぜシュヴァルグランは好走できたのか?

 

 

シュヴァルグランの記事で気になる1点として挙げたのが以下

 

過去の好走5歳馬は全馬中山芝コースをグレード関係なく最低でも連対していました。

このシュヴァルグランは連対経験がありません。

 

このシュヴァルグランには上記の通り、これまでの例外馬が幾度となく持っていた中山実績がない状態で好走しています。

この点に関しては昨年の有馬記念の1回のみしか中山コースを走っていないので正直なんとも言えません。

 

天皇賞春3着

ジャパンC3着

天皇賞春2着

ジャパンC1着

アルゼンチン共和国杯1着

阪神大賞典1着

 

これだけの実績もありますし当年のG1馬でもありますのでコース実績が無い、

もしくはサンプルがほとんど取れない場合は当年のG1馬か2000m以上の重賞でそれなりの実績がほしいと言えます。

 

線引するなら最低でも

2000m以上の重賞2勝以上

G1で2連対以上

この2ポイントは欲しいところです。

 

 

 

その他気になった馬についての考察

 

 

スワーヴリチャードに関してもほぼ3着と言える着差だったと思います。

3歳限定の記事を書いたものを引っ張ってきますが(長いですがご了承ください)

 

2016年
サトノダイヤモンド

2015年
キタサンブラック

2014年
トゥザワールド

2012年
ゴールドシップ

2011年
オルフェーヴル

2010年
ヴィクトワールピサ
トゥザグローリー

2009年
ブエナビスタ

2007年
ダイワスカーレット

2005年
ディープインパクト

2003年
リンカーン
ゼンノロブロイ

2002年
シンボリクリスエス

2001年
マンハッタンカフェ

1999年
テイエムオペラオー

1998年
グラスワンダー

1997年
シルクジャスティス

 

サトノダイヤモンド

皐月賞1人気3着、ダービー2人気2着、菊花賞1人気1着
神戸新聞杯1人気1着
(5-1-1-0)(0-0-1-0)

 

キタサンブラック

皐月賞4人気3着、菊花賞5人気1着
スプリングS5人気1着、セントライト6人気1着
(5-0-1-1)(3-0-0-0)

 

トゥザワールド

皐月賞1人気2着、ダービー2人気5着
弥生賞1人気1着、セントライト2人気2着
(4-3-0-2)(1-1-0-0)

 

ゴールドシップ

皐月賞4人気1着、菊花賞1人気1着
神戸新聞杯1人気1着
(6-2-0-1)(1-0-0-0)

 

オルフェーヴル

皐月賞4人気1着、ダービー1人気1着、菊花賞1人気1着
スプリングS1人気1着、神戸新聞杯1人気1着
(6-2-1-1)(0-1-0-0)

 

ヴィクトワールピサ

皐月賞1人気1着、ダービー1人気3着、JC8人気3着
弥生賞1人気1着
(5-1-1-0)(2-0-0-0)

 

トゥザグローリー

G1好走歴無し
青葉賞2人気2着
(4-2-0-3)(初出走)

 

ブエナビスタ

阪神JF1人気1着、桜花賞1人気1着、オークス1人気1着、秋華賞1人気3着、エリ女1人気3着
札幌記念1人気2着
(5ー1ー3ー0)(初出走)

 

ダイワスカーレット

桜花賞3人気1着、秋華賞2人気1着、エリ女1人気1着
ローズS1人気1着
(6ー2ー0-0)(初出走)

 

ディープインパクト

皐月賞1人気1着、ダービー1人気1着、菊花賞1人気1着
弥生賞1人気1着、神戸新聞杯1人気1着
(7-0-0-0)(2-0-0-0)

 

リンカーン

菊花賞4人気2着
G2好走歴無し
(3ー3ー0-2)(初出走)

 

ゼンノロブロイ

ダービー3人気2着
青葉賞1人気1着、神戸新聞杯3人気1着
(4-1-1-1)(1-0-0-0)

 

シンボリクリスエス

ダービー3人気2着、天皇賞秋3人気1着、JC1人気3着
青葉賞1人気1着、神戸新聞杯1人気1着
(5-2-3ー0)(2ー0-2ー0)

 

マンハッタンカフェ

菊花賞6人気1着
G2好走歴無し
(4-0-1-3)(0-0-0-2)

 

テイエムオペラオー

皐月賞5人気1着、ダービー3人気3着、菊花賞2人気2着
京都大賞典3人気3着、ステイヤS1人気2着
(4-3-2-1)(1-1-0-0)

 

グラスワンダー

朝日杯1人気1着
京成杯1人気1着
(4-0-0-2)(2-0-0-0)

 

シルクジャスティス

ダービー3人気2着
京都大賞典2人気1着
(4ー2-2ー7)(初出走)

 

 

 

全17頭

 

A G1好走歴有り 17頭中16頭 (トゥザグローリー)

B G2好走歴有り 17頭中15頭 (リンカーン、マンハッタンカフェ)

C 通算4勝以上 17頭中16頭 (リンカーン)

D 中山初出走or出走歴有りで着外未経験 17頭中16頭 (マンハッタンカフェ)

 

 

 

スワーヴリチャード

ダービー3人気2着
アルゼンチン共和国杯1人気1着
(3-3-0-1)(0-0-0-1)

 

これまでの好走馬17頭の16頭、おおよそ94%の馬がその時点で4勝を上げていました。

上記見てもわかりやすいですが、やはり最低でも、

 

4勝orG1勝ち

 

どちらかクリアしていないと勝ち負けするレベルでは無いと言えます。

これは是非来年以降も生きてくると思いますので上記ポイントは必ず抑えておきたいと思います。

 

 

そしてもう1頭だけ気になるのが、

 

サクラアンプルール

 

この馬の名前を聞いて「何で?16着じゃん」と思った方、

もう一度レースを見てみてください。

 

私が個人的な目線でお話をすると(※もう一度言いますがあくまでも個人的意見です)

 

3着あったかも

 

レース見ててそう思いました。

とてつもない不利を受けましたよね、あれ蛯名騎手が後続を巻き込まないように後退しましたが、

1つ間違えれば馬も騎手も生死に関わるくらい危なかったと思います。

結果的に何も無く終わりましたが、本当に事故とは紙一重なところもあって実に危険だったと思っています。

これはサクラアンプルールの馬券をもっていた人の気持ちを考えると到底スッキリしない結果ではありますが、

少なくとも、

 

あの脚色を見てチャンスがあったのか?なかったのか?

そう問われたら少なくともチャンスはあったと思う人が大半ではないでしょうか?

 

このサクラアンプルールは上記でさんざん触れた中山コース実績については

 

[3-1-1-0]複勝率100%

 

やはり効いていたと思うんです。

 

皆さん去年の有馬記念覚えていますか??

ゴール前の瞬間は記憶にありますか?

 

私はあります、ヤマカツエースが物凄い脚で追い込んできたこと

このヤマカツエースも実は出走段階での中山コース実績は、

 

[2-0-0-0]勝率100%

 

やはり効いていると思うのです。

 

そしてほとんどが人気薄である6歳以上の好走馬の記事で触れたところですが、

 

エアシェイディ

中山記念 上がり2位 2着
AJCC 上がり1位 1着

 

アドマイヤモナーク

ステイヤーズS 上がり2位 4角2番手 3着
日経賞 上がり1位 3着

 

エアシェイディ(リピーター)

上記同様

 

ダイワメジャー

スプリングS 4角2番手 3着
皐月賞 上がり2位 4角2番手 1着
ダービー卿CT 4角2番手 1着
中山記念 4角2番手 1着

 

タップダンスシチー

日経賞 4角2番手 2着
AJCC 4角3番手 3着
(+4歳時に有馬記念で4角先頭で2着)

 

アメリカンボス

中山記念 上がり2位 2着
AJCC 上がり1位 1着
中山記念 上がり2位 1着

 

ダイワテキサス

オールカマー 上がり1位 4角3番手 1着
中山記念 上がり1位 2着
オールカマー 4角2番手 3着
中山記念 上がり1位 2着

 

 

まあとにかく中山実績が凄い馬ばかりでしたよね、

 

「ほとんどの例外は中山実績で決まる」

 

説明してきた通り、非常に重要だと言うことが分かったと思います。

 

 

 

来年どうやって有馬記念を当てるのか?

 

 

とにかく枠順の重要性については今年はいつも以上に実感しました。

最低の最低ラインをクリアしていて中山実績の完璧な一桁馬番は面白いくらい走る

そう意識しながら予想を組み立てたいと思います。

3歳馬についてはスワーヴリチャードに使った実績表で勝ち負けできるレベルにあるか判断し、

人気薄の高齢馬は上記の通り中山実績を最重視する…

 

決してこの悔しさと自分がやってきたことを忘れず来年の有馬記念に向けて吸収していきたいと思います。

 

改めて、

 

この度は応援して頂いたにも関わらず非常に申し訳ない、情けない、レース終わって率直にそう思いました。

本当に申し訳ありませんでした。

そしてもう一度、ここまでずっと応援して頂いた方々に本当に感謝しています。

 

競馬の神様がこの為に用意してくれたのでしょうか…

 

ホープフルSが最後のチャンスとして残っています。

 

私にできることといったらこれくらいしかありません、

目の前のレース

そこに全力投球するのみです。

長々と失礼しました。

本当にありがとうございました。

 

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