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宝塚記念を上がり最速で好走した馬一覧

 

2017年 サトノクラウン 1着
2017年 ゴールドアクター 2着
2016年 ドゥラメンテ 2着

2015年 デニムアンドルビー 2着
2014年 ゴールドシップ 1着
2013年 ゴールドシップ 1着
2012年 オルフェーヴル 1着
2011年 ブエナビスタ 2着
2010年 ナカヤマフェスタ 1着
2009年 ドリームジャーニー 1着
2008年 メイショウサムソン 2着
2007年 アドマイヤムーン 1着
2005年 ハーツクライ 2着
2003年 ツルマルボーイ 2着
2002年 ツルマルボーイ 2着
2001年 テイエムオペラオー 2着
2000年 テイエムオペラオー 1着
1999年 グラスワンダー 1着
1998年 エアグルーヴ 3着

 

京都開催を除く20年

2004年のツルマルボーイを除く全ての年で好走、

その1頭1頭を全部調べました。

 

まずは以下を見て下さい。

 

2017年 サトノクラウン 無し
2017年 ゴールドアクター 無し (阪神コース初出走)
2016年 ドゥラメンテ ダービー 上がり2位1着

2015年 デニムアンドルビー 阪神大賞典 上がり2位2着
2014年 ゴールドシップ 阪神大賞典 上がり1位1着
2013年 ゴールドシップ 阪神大賞典 上がり2位1着
2012年 オルフェーヴル 阪神大賞典 上がり1位2着
2011年 ブエナビスタ ヴィクトリアマイル 上がり1位2着
2010年 ナカヤマフェスタ 無し
2009年 ドリームジャーニー 大阪杯 上がり2位1着
2008年 メイショウサムソン 天皇賞春 上がり2位2着
2007年 アドマイヤムーン 京都記念 上がり2位1着
2005年 ハーツクライ 大阪杯 上がり1位2着
2004年 ツルマルボーイ 金鯱賞 上がり1位2着
2002年 ツルマルボーイ 金鯱賞 上がり1位1着
2001年 テイエムオペラオー 無し
2000年 テイエムオペラオー 天皇賞春 上がり2位1着
1999年 グラスワンダー 安田記念 上がり2位2着
1998年 エアグルーヴ 鳴尾記念 上がり2位2着

 

これは国内戦の前2走の上がりと重賞好走歴を記録したものです。

19頭中15頭に、

 

国内戦前2走以内に上がり2位以内で重賞連対経験

 

また、「無し」と書いた4頭

 

ゴールドアクター

サトノクラウン

ナカヤマフェスタ

テイエムオペラオー

 

前年のゴールドアクターは一応上がり最速タイですが、サトノクラウンが上がり最速で条件に一致しているので

前年も阪神コース未出走で例外候補にしましたが、今回のデータはツルマルボーイ同様に別枠で考えたいと思います。

 

これらはゴールドアクターを除く全馬、

 

過去にG1で上がり最速で5着以内を経験

 

上がり最速必須条件として、2つのポイントが挙げられます。

 

過去の上がり最速馬クリア条件

A 国内戦前2走以内に上がり2位以内で重賞連対経験
B 上記に該当しない場合は過去にG1で上がり最速5着以内を経験

 

そして、Bの項目は2002年のG1初挑戦となったツルマルボーイ以外は全馬該当

そのツルマルボーイは上がり馬らしく、

 

前2走とも上がり最速&前2走とも1着

 

ゴールドアクターは、

 

阪神コース未出走で前年の有馬記念を3着以内で好走

 

この2ポイントあたりは例外候補になりそうです。

 

 

そして面白いことにもう1つ共通点が、

それは全馬

 

4歳もしくは5歳だった

 

と言う点です。

 

上がり最速馬が馬券にならなかった唯一の年、

2004年

2002年→ツルマルボーイ4歳上がり最速で好走
2003年→ツルマルボーイ5歳上がり最速で好走
2004年→ツルマルボーイ6歳上がり最速で凡走

その2004年の上がり2位で突っ込んできたのが、

 

4歳馬 リンカーン

 

このリンカーンは上記条件をクリアしていた馬でした。

 

さて、

ここからです、

今年のメンバーを見ていきましょう。

 

まずは、

国内戦前2走以内に上がり2位以内で重賞連対経験

 

ステファノス ー

ノーブルマーズ ー

サトノダイヤモンド ー

ミッキーロケット ー

ストロングタイタン ◯

アルバート ー

パフォーマプロミス ◯

ダンビュライト ー

サトノクラウン ー

ヴィブロス ー

サイモンラムセス ー

タツゴウゲキ ー

ワーザー 海外

スマートレイアー ー

ゼーヴィント ー

キセキ ー

 

正直こんな年初めてです。

これほどまでに前2走の成績が良くない馬が集まった年はありません。

ほぼ残る馬がいません。

海外レースも関係していますが今年は恐らく例外が出てきそうですね。

その例外にどれだけ迫れるかがポイントになってきそうです。

 

 

次に、

上記に該当しない場合は過去にG1で上がり最速5着以内を経験

を見ていきましょう。

 

ステファノス ◯

ノーブルマーズ ー

サトノダイヤモンド ◯

ミッキーロケット ー

ストロングタイタン ー

アルバート ー

パフォーマプロミス ー

ダンビュライト ー

サトノクラウン ◯

ヴィブロス ◯

サイモンラムセス ー

タツゴウゲキ ー

ワーザー 海外

スマートレイアー ◯

ゼーヴィント ー

キセキ ◯

 

ここは該当馬が多いです。

どれほど近走で成績を落としているかがよく分かります。

しかし前年の宝塚記念はここに引っかかったサトノクラウンを上がり最速馬候補として最終的に推薦馬で上げたので軽視はできない部分です。

 

上記を整理すると、

 

ストロングタイタン

パフォーマプロミス

ステファノス

サトノダイヤモンド

サトノクラウン

ヴィブロス

スマートレイアー

キセキ

 

上記馬にチャンスがあるのですが、

先に書いた上の文面をもう一度見てみましょう。

 

 

それは全馬

 

4歳もしくは5歳だった

 

と言う点です。

 

上がり最速馬が馬券にならなかった唯一の年、

2004年

2002年→ツルマルボーイ4歳上がり最速で好走
2003年→ツルマルボーイ5歳上がり最速で好走
2004年→ツルマルボーイ6歳上がり最速で凡走

その2004年の上がり2位で突っ込んできたのが、

 

4歳馬 リンカーン

 

このリンカーンは上記条件をクリアしていた馬でした。

 

上記のことからデータクリア馬の好走は、

 

「4歳or5歳馬でなければなりません」

 

 

ストロングタイタン 5歳

パフォーマプロミス 6歳

ステファノス 7歳

サトノダイヤモンド 5歳

サトノクラウン 6歳

ヴィブロス 5歳

スマートレイアー 8歳

キセキ 4歳

 

一応の過去20年の上がり最速馬(上がり最速馬が走らなかった年は上がり2位馬)が共通していた点をクリアしている馬は、

 

ストロングタイタン

サトノダイヤモンド

ヴィブロス

キセキ

 

4頭に絞られました。

 

感覚的にはストロングタイタンはそれなりに前に行くと思いますのでイメージでは追い込み、差しの

 

サトノダイヤモンド

ヴィブロス

キセキ

 

上記3頭は人気ですが全滅はほぼ考えられないと思います。

今年はこのどれかが、上がり最速を使って馬券になる。

そう予言したいと思います。

 

さあ、明日本番。

とにかく馬場がまだ全く読めないので最後まで細心の注意を払っていきたいと思います。

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