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17年指数6位→2位→5位 16年指数4位→2位→13位
15年指数3位→3位→1位 14年指数4位→1位→13位
マイルCS過去4年間で12頭中10頭入線してるコラボ指数上位馬。

先週のエリザベス女王杯も指数値30以下の上位推奨馬で決着。

クロコスミアを2年連続指数値30以下の好走予感馬で予測。
天皇賞秋、スワンS、富士S、毎日王冠も
指数上位推奨馬で3連単。

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訂正

 

昨日の記事でメイショウテッコンをクラシック出走馬としてカウントしていたため、赤信号にしてしまいました。

本日の記事をもって訂正します。

誤解を招く記事を書いてしまい大変申し訳ありませんでした。

 

 

最重要ステップレース、神戸新聞杯を調べる

 

なんと言っても菊花賞での好走率はダントツ!

 

神戸新聞杯(8-6-5-51)
セントライト記念(1-3-1-45)
新潟記念(0-0-0-1)

 

 

神戸新聞杯(8-6-5-51)

 

ここをじっくり調べていきましょう。

 

 

まずはチェック項目の作成

 

1.前走着順

2.前走人気

3.前走位置取り(1角4角)

4.前走上がり順位(3位以内から表記)

5.勝利数

6.重賞実績

7.クラシック出走歴

 

ざっと大きくこの7項目をまずは見ていきたいと思います。

 

前走神戸新聞杯から菊花賞を好走した馬のプロフィール

 

2017年
キセキ
1.2着 2.2人 3.9-10 4.1位 5.3勝 6.0勝 7.無し

2016年
サトノダイヤモンド
1.1着 2.1人 3.6-8 4.2位 5.4勝 6.1勝 G1連対 7.有り
エアスピネル
1.5着 2.2人 3.13-13 4.3位 5.2勝 6.0勝 G1連対 7.有り

2015年
リアルスティール
1.2着 2.2人 3.7-8 4.1位 5.2勝 6.1勝 G1連対 7.有り
リアファル
1.1着 2.3人 3.1-1 4.2位 5.4勝 6.1勝 7.無し

2014年
トーホウジャッカル
1.3着 2.9人 3.7-9 4.1位 5.2勝 6.0勝 7.無し
サウンズオブアース
1.2着 2.8人 3.11-7 4.2位 5.2勝 6.0勝 G2連対 7.有り

2013年
エピファネイア
1.1着 2.1人 3.8-4 4.2位 5.4勝 6.2勝 G1連対 7.有り
サトノノブレス
1.3着 2.2人 3.5-4 4.4位以下 5.2勝 6.0勝 7.無し

2012年
ゴールドシップ
1.1着 2.1人 3.12-6 4.1位 5.5勝 6.3勝 G1勝ち 7.有り
ユウキソルジャー
1.4着 2.9人 3.5-3 4.4位以下 5.3勝 6.0勝 7.無し

2011年
オルフェーヴル
1.1着 2.1人 3.5-5 4.1位 5.5勝 6.4勝 3勝 G1勝ち 7.有り
ウインバリアシオン
1.2着 2.2人 3.7-5 4.2位 5.3勝 6.1勝 G1連対 7.有り

2010年
ビッグウィーク
1.3着 2.5人 3.1-3 4.4位以下 5.3勝 6.0勝 7.無し
ローズキングダム
1.1着 2.2人 3.4-6 4.1位 5.4勝 6.3勝 G1勝ち 7.有り

2009年
セイウンワンダー
1.3着 2.5人 3.4-3 4.4位以下 5.3勝 6.1勝 G1勝ち 7.有り

2008年
オウケンブルースリ
1.3着 2.2人 3.17-13 4.1位 5.3勝 6.0勝 7.無し
フローテーション
1.12着 2.14人 3.14-13 4.4位以下 5.2勝 6.0勝 G2連対 7.有り
ナムラクレセント
1.6着 2.7人 3.12-10 4.4位以下 5.3勝 6.0勝 7.無し

 

馬券のヒントを探る

 

パッと見て気付くことはありませんか?

あまり細かい条件を指定せずデータは極力シンプルであれば有るほど良いです。

実にシンプルな共通点が見てすぐ分かるレベルで存在しています。

 

一番最後に書いた「クラシック出走歴の有無」が結構良い味出してます。

 

分かりやすいように分けて見てみましょう。

 

クラシック出走経験「無し」

 

キセキ
1.2着 2.2人 3.9-10 4.1位 5.3勝 6.0勝 7.無し
リアファル
1.1着 2.3人 3.1-1 4.2位 5.4勝 6.1勝 7.無し
トーホウジャッカル
1.3着 2.9人 3.7-9 4.1位 5.2勝 6.0勝 7.無し
サトノノブレス
1.3着 2.2人 3.5-4 4.4位以下 5.2勝 6.0勝 7.無し
ユウキソルジャー
1.4着 2.9人 3.5-3 4.4位以下 5.3勝 6.0勝 7.無し
ビッグウィーク
1.3着 2.5人 3.1-3 4.4位以下 5.3勝 6.0勝 7.無し
オウケンブルースリ
1.3着 2.2人 3.17-13 4.1位 5.3勝 6.0勝 7.無し
ナムラクレセント
1.6着 2.7人 3.12-10 4.4位以下 5.3勝 6.0勝 7.無し

 

クラシック出走経験「有り」

 

サトノダイヤモンド
1.1着 2.1人 3.6-8 4.2位 5.4勝 6.1勝 G1連対 7.有り
エアスピネル
1.5着 2.2人 3.13-13 4.3位 5.2勝 6.0勝 G1連対 7.有り
リアルスティール
1.2着 2.2人 3.7-8 4.1位 5.2勝 6.1勝 G1連対 7.有り
サウンズオブアース
1.2着 2.8人 3.11-7 4.2位 5.2勝 6.0勝 G2連対 7.有り
エピファネイア
1.1着 2.1人 3.8-4 4.2位 5.4勝 6.2勝 G1連対 7.有り
ゴールドシップ
1.1着 2.1人 3.12-6 4.1位 5.5勝 6.3勝 G1勝ち 7.有り
オルフェーヴル
1.1着 2.1人 3.5-5 4.1位 5.5勝 6.4勝 3勝 G1勝ち 7.有り
ウインバリアシオン
1.2着 2.2人 3.7-5 4.2位 5.3勝 6.1勝 G1連対 7.有り
ローズキングダム
1.1着 2.2人 3.4-6 4.1位 5.4勝 6.3勝 G1勝ち 7.有り
セイウンワンダー
1.3着 2.5人 3.4-3 4.4位以下 5.3勝 6.1勝 G1勝ち 7.有り
フローテーション
1.12着 2.14人 3.14-13 4.4位以下 5.2勝 6.0勝 G2連対 7.有り

 

↑上のクラシック出走経験有りの馬の「有り」と書いてあるすぐ左を見てください。

全ての馬に「G2以上で連対経験」がありますよね

 

そして出走経験無しの馬の共通点は、

「神戸新聞杯で3着以内orその時点で3勝以上」

 

前走の着順や、人気、位置取り、上がりなどさらに煮詰めて行けば良さそうですが、

それらを全て無視してもこれだけの共通点があります。

 

そしてこの段階で結構消えてく馬が多いんですよね…

今年のメンバーを見てみましょう。

 

今年のメンバーで前走神戸新聞杯組

 

エタリオウ

エポカドーロ

ステイフーリッシュ

タイムフライヤー

メイショウテッコン

今年は上記5頭

 

上記をクラシック組と非クラシック組で分けて見ましょう。

 

・非クラシック組

メイショウテッコン

 

・クラシック組

エタリオウ

エポカドーロ

ステイフーリッシュ

タイムフライヤー

 

そして上記の法則に当てはめていきます。

 

・「クラシック出走経験無しで前走3着以内もしくは3勝以上」

メイショウテッコン

 

・「クラシック出走経験有りでG2以上で連対経験有り」

エタリオウ

エポカドーロ

ステイフーリッシュ

タイムフライヤー

 

毎年ここで2~3頭に絞られるのですが、なんと今年は全馬クリア…(過去最高レベルです)

これは実績以外の別の角度の検証が必要そうです。

 

 

前走の位置取りと上がり順位の関連性

 

タイトル通りです。

少し長い記事になってしまいますがしばらくお付き合いください。

 

2017年
キセキ
9-10 1位

2016年
サトノダイヤモンド
6-8 2位
エアスピネル
13-13 3位

2015年
リアルスティール
7-8 1位
リアファル
1-1 2位

2014年
トーホウジャッカル
7-9 1位
サウンズオブアース
11-7 2位

2013年
エピファネイア
8-4 2位
サトノノブレス
5-4 4位以下

2012年
ゴールドシップ
12-6 1位
ユウキソルジャー
5-3 4位以下

2011年
オルフェーヴル
5-5 1位
ウインバリアシオン
7-5 2位

2010年
ビッグウィーク
1-3 4位以下
ローズキングダム
4-6 1位

2009年
セイウンワンダー
4-3 4位以下

2008年
オウケンブルースリ
17-13 1位
フローテーション
14-13 4位以下
ナムラクレセント
12-10 4位以下

 

前走の着順に関係なく、

殆どの馬が上がり上位馬ですよね。

上がり3位以内、それ以外の馬は先行していた(4角4番手以内)

 

ほとんどと書いたのは一番最古のデータで、

 

フローテーション
14-13 4位以下
ナムラクレセント
12-10 4位以下

 

この2頭が悪さをしているからです…

正直前走も惨敗して上がりも使えていないこの2頭が同時に好走した理由がつかめません。

強いていうなら共通点は「連勝経験有り」と馬番が「1番」「5番」だったと言うこと。

とくに枠順に関しては馬番6番以内なら数々の例外馬をだしてきた内枠有利説ですからね…

条件馬や上がり馬の好走の殆どがこの馬番6番以内だったりします。

同年のオウケンブルースリが条件クリアで好走しているのが全ての救いですね。

 

話を戻して、

まずは今年の5頭をみていきましょう。

 

エタリオウ 10-9 1位

エポカドーロ 8-8 3位

ステイフーリッシュ 3-3 4位以下

タイムフライヤー 5-5 4位以下

メイショウテッコン 1-1 4位以下

 

うーん、今年の菊花賞は想像以上に難解だと思います。

やっとの思いでタイムフライヤー1頭を消せました。

しかしまた壁が…

このタイムフライヤー、実は連勝経験有りです。

この馬が6番以内に入ったら過去のデータからみれば2桁人気で激走しても不思議ではないと言えますね…

結局ある程度の自信と根拠を持って消し、買いと言えるのはどの角度からみても厳しそうです。

なぜならG1勝ちもあればG2勝ちもある馬が殆どなのでかなり難しいです。

 

2009年を除く菊花賞は神戸新聞杯で上がり2位以内をつかっていた馬の好走は確実にあるのでワグネリアンがいない今年はこの馬、

 

エタリオウ

 

おそらくほぼ鉄板かと思います。(データ上)

その2009年も該当馬が4着でしたし好走できなかった年を埋めるのは3番手以内で競馬していた馬でした。

 

メイショウテッコン

ステイフーリッシュ

 

データだと、もしエタリオウが好走しない場合は必ずこの2頭のどちらかが好走する計算です。

 

ここまで調べましたが最後の最後にクラシック(日本ダービー)と深い関連性を知ることができました。

これまで菊花賞を出走した馬の全てが好走している鉄板ステップと条件を発見しました。

 

2016年
1着 サトノダイヤモンド 

2015年
2着 リアルスティール

2013年
1着 エピファネイア

2012年
1着 ゴールドシップ

2010年
2着 ローズキングダム

 

上記5頭が該当し、

「5頭全てが連対」

 

そして、

今年該当馬が出ました。

ただ1頭です。

 

予想記事で最終的に出すか、わかりませんがここまで読んで頂いた感謝を込めて、

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明日の記事更新には消すのでお早めに。

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