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17年指数6位→2位→5位 16年指数4位→2位→13位
15年指数3位→3位→1位 14年指数4位→1位→13位
マイルCS過去4年間で12頭中10頭入線してるコラボ指数上位馬。

先週のエリザベス女王杯も指数値30以下の上位推奨馬で決着。

クロコスミアを2年連続指数値30以下の好走予感馬で予測。
天皇賞秋、スワンS、富士S、毎日王冠も
指数上位推奨馬で3連単。

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エタリオウが抱える大問題

 

もう気づいている人は沢山いるでしょう。

週中もこの件に関してかなり問い合わせいただきました。

 

そう、

 

「菊花賞の歴史で1勝馬が優勝した例は無い」

 

と言う事実

 

ちなみに

 

勝率21.3%以下
0-0-0-23

 

こちらでもアウトです。

このボーダーは年々上がっていますが、菊花賞に限らず

クラシックでは勝率、勝利数というものは本番の好走率にイコールになりやすいです。

 

週中に触れた鉄板データは1つ端の方に置いておきましょう。

 

本日はこの1勝馬について書きたいのですが、これほどまでの人気で1勝馬と類似するパターンのサンプルが非常に少ないです。

人気だから走った、と終わった後言われればそれまでですし数が少ない中で決めつけるのも…

しかし1勝馬がこれまでの菊花賞の歴史で見て分かるように、不利なのは間違いありません。

これは客観的にみて間違いなく事実です。

 

ならば別の角度から光を当てて見たいと思います。

このエタリオウ、恐らく「1番人気」は確実です。

 

これまでの1番人気で見事人気に応え好走した馬のボーダー(基準値)をしっかり調べ、

今年のエタリオウはそれに類似するのかを見ていきたいと思います。

 

 

過去10年

 

2017年
キセキ

2016年
サトノダイヤモンド

2015年
リアファル

2014年
ワンアンドオンリー

2013年
エピファネイア

2012年
ゴールドシップ

2011年
オルフェーヴル

2010年
ローズキングダム

2009年
リーチザクラウン

2008年
オウケンブルースリ

 

上記は直近10年間で1番人気になった馬です。

 

 

プロフィールを作って行きます。

 

・前走
・着順
・人気
・前走1角4角
・上がり
・重賞実績
キャリア
・勝利数
・4着以下回数
・新馬戦着順
・新馬戦人気
・クラシック有無

 

ちょっと長いですが、エタリオウの戦績を眺めていて

新馬戦の成績がクラシック馬には珍しい着外だったこと、単純に4着2回が気になったのであまり関係のなさそうな部分まで入れてます。

結局使わなかったらすいません。(意味の無い事も大切だったりしますのでご了承ください)

 

 

キセキ
神戸新聞杯 2着 2人 10-10 1位 G2連対 7戦 3勝 1回 1着 2人 無し

サトノダイヤモンド
神戸新聞杯 1着 1人 6-8 2位 G1連対G2勝ち 6戦 4勝 無し 1着 1人 有り

リアファル
神戸新聞杯 1着 3人 1-1 2位 G2勝ち 8戦 3勝 1回 1着 1人 無し

ワンアンドオンリー
神戸新聞杯 1着 1人 14-4 3位 G1勝ち 10戦 3勝 3回 12着 10人 有り

エピファネイア
神戸新聞杯 1着 1人 8-4 2位 G1連対重賞勝ち 7戦 3勝 1回 1着 1人 有り

ゴールドシップ
神戸新聞杯 1着 1人 12-6 1位 G1勝ち 8戦 5勝 1回 1着 2人 有り

オルフェーヴル
神戸新聞杯 1着 1人 5-5 1位 G1勝ち 9戦 5勝 1回 1着 2人 有り

ローズキングダム
神戸新聞杯 1着 2人 4-6 1位 G1勝ち 7戦 4勝 1回 1着 2人 有り

リーチザクラウン
神戸新聞杯 2着 3人 1-1 4位以下 G1連対重賞勝ち 8戦 3勝 1回 2着 2人 有り

オウケンブルースリ
神戸新聞杯 3着 2人 17-13 1位 重賞3着 6戦 3勝 1回 2着 4人 無し

 

 

上記を本番(菊花賞)の成績で整理します。

 

・人気に応えて見事菊花賞馬になった馬

キセキ
サトノダイヤモンド
エピファネイア
ゴールドシップ
オルフェーヴル
オウケンブルースリ

 

・2着だった馬

ローズキングダム

 

・3着だった馬

リアファル

 

・人気を裏切って飛んだ馬

ワンアンドオンリー
リーチザクラウン

 

 

優勝した馬の共通点をプロフィールから探します。

 

 

キセキ
神戸新聞杯 2着 2人 10-10 1位 G2連対 7戦 3勝 1回 1着 2人 無し

サトノダイヤモンド
神戸新聞杯 1着 1人 6-8 2位 G1連対G2勝ち 6戦 4勝 無し 1着 1人 有り

エピファネイア
神戸新聞杯 1着 1人 8-4 2位 G1連対重賞勝ち 7戦 3勝 1回 1着 1人 有り

ゴールドシップ
神戸新聞杯 1着 1人 12-6 1位 G1勝ち 8戦 5勝 1回 1着 2人 有り

オルフェーヴル
神戸新聞杯 1着 1人 5-5 1位 G1勝ち 9戦 5勝 1回 1着 2人 有り

オウケンブルースリ
神戸新聞杯 3着(0.1) 2人 17-13 1位 重賞3着 6戦 3勝 2着(0.0) 4人 無し

 

【1番人気が菊花賞で優勝したときの共通点】

・前走神戸新聞杯で上がり2位以内であった
・前走神戸新聞杯で連対もしくは0.1秒差以内であった
・前走神戸新聞杯で3人気以内であった
・出走時点で3勝以上であった
・出走時点での着外回数が1回以下であった
・新馬戦は1着もしくはタイム差無しの2着であった

 

そして…

じつは2着、3着だった

リアファルローズキングダム上記データをクリアして好走しています。

 

 

さて、人気を背負って着外に沈んだ2頭

 

ワンアンドオンリー

リーチザクラウン

 

この2頭はどうでしょう。

 

 

まずは、

 

ワンアンドオンリー

・前走神戸新聞杯で上がり2位以内であった→×
・前走神戸新聞杯で連対もしくは0.1秒差以内であった→◯
・前走神戸新聞杯で3人気以内であった→◯
・出走時点で3勝以上であった→◯
・出走時点での着外回数が1回以下であった→×
・新馬戦は1着もしくはタイム差無しの2着であった→×

 

そして、

 

リーチザクラウン

・前走神戸新聞杯で上がり2位以内であった→×
・前走神戸新聞杯で連対もしくは0.1秒差以内であった→◯
・前走神戸新聞杯で3人気以内であった→◯
・出走時点で3勝以上であった→◯
・出走時点での着外回数が1回以下であった→◯
・新馬戦は1着もしくはタイム差無しの2着であった→×

 

 

やはり睨んでいた新馬戦の項目は見事にビンゴでした。

これだけ共通点がはっきりしていて過去の好走馬もしっかり類似していてこの2頭だけはやっぱり戦績を眺めていて違和感でした。

これをその当時の自分に危険だよ!飛ぶよ!って教えてあげたいくらいですね…それができたら苦労はしませんが(泣)

 

 

さて、ここからが本当の本題

「今年の1番人気はどうなのか?」って話ですよね。

 

早速エタリオウのプロフィールを作って行きましょう。

 

 

エタリオウ
神戸新聞杯 2着 3人 10-9 1位 G2連対 8戦 1勝 2回 4着 4人 有り

・前走神戸新聞杯で上がり2位以内であった→◯
・前走神戸新聞杯で連対もしくは0.1秒差以内であった→◯
・前走神戸新聞杯で3人気以内であった→◯
・出走時点で3勝以上であった→×
・出走時点での着外回数が1回以下であった→×
・新馬戦は1着もしくはタイム差無しの2着であった→×

 

これまでの1番人気好走馬とはまったく違う部類の馬と言うのは伝わりましたでしょうか?

私はこう思うとか、馬体がこうだとか、レースレベルがこうだとか、

主観的な意見ではなく客観的な(だれがどう見てもそうなる)データで白黒分けた結果が上記です。

 

上記もそうですが私が追加で気になったポイントが2つあります。

 

それは…

過去10年の1番人気馬は「キャリア7戦以下」の場合、問答無用で馬券になっています。

そう、

とんだ2頭の共通点は「キャリア8戦以上」です。

新馬戦の成績なども絡んでくると思いますが、賞金加算がスムーズだったか、無理して取りに行ったか、色々なことが考えられますが、この長丁場でマイナスなことには変わりません。

 

そしてもう1つ、

必要ないかな…

と最初は私も思ってはいましたがプロフィールの最後の項目を見てください。

「クラシック出走の有無」です。

 

サトノダイヤモンド
神戸新聞杯 1着 1人 6-8 2位 G1連対G2勝ち 6戦 4勝 無し 1着 1人 有り

ワンアンドオンリー
神戸新聞杯 1着 1人 14-4 3位 G1勝ち 10戦 3勝 3回 12着 10人 有り

エピファネイア
神戸新聞杯 1着 1人 8-4 2位 G1連対重賞勝ち 7戦 3勝 1回 1着 1人 有り

ゴールドシップ
神戸新聞杯 1着 1人 12-6 1位 G1勝ち 8戦 5勝 1回 1着 2人 有り

オルフェーヴル
神戸新聞杯 1着 1人 5-5 1位 G1勝ち 9戦 5勝 1回 1着 2人 有り

ローズキングダム
神戸新聞杯 1着 2人 4-6 1位 G1勝ち 7戦 4勝 1回 1着 2人 有り

リーチザクラウン
神戸新聞杯 2着 3人 1-1 4位以下 G1連対重賞勝ち 8戦 3勝 1回 2着 2人 有り

 

これは出走有りだった馬ですが、

「全馬共通して最低でもG1連対以上と重賞勝ちの実績があった」

これは紛れもない事実です。

 

エタリオウはどうですか?

 

事実だけ書きます。

 

G1の連対どころか3着以内もありません。

重賞勝ちすらありません。

 

そう、「何一つ実績が無い」

 

全馬共通して最低でも3勝なところを1勝馬、

 

今年の1番人気がどれほど特殊で過去のサンプルが少ないかお分かり頂けたでしょうか。

 

まだ来る、来ないとは言っていません。

事実だけを書き並べて来たわけですが、

週中であった鉄板データをここで巻き戻します。

 

あのデータのサンプルは直近5頭です。

そして今回のエタリオウは1番人気です。

 

常日頃からリスク側、リターン側、どちらに立つのが良いか書いていますが、

今回は押す場面でしょうか?

それとも引く場面でしょうか?

 

もう一度言います。

 

・データのサンプルは5頭です

・該当馬は1番人気です

 

このブログを昔から読んでくださっている方なら今回がどちらなのかは明白なハズです。

今の私も同じ気持ちです。

 

今回は調べて納得でしたし、意味のある調査だったと思います。

 

しかし、相手は腐っても「前走神戸新聞杯組」です。

 

これまでの菊花賞の好走馬30頭の約2/3を埋めてきた最強ステップの最上位馬かつ上がり最速馬です。

 

話は変わりますが、明日富士ステークスがあることを完全に忘れていました。

馬券購入は恐らくありません。

が、予想記事は書きますので明日公開しようと思ったこの記事を本日公開しています。ご了承ください。

 

さて、

菊花賞の◎をどの馬にするか少しずつ見えてきました。

とくにこのブログのG1の◎は非常に重いです(私はそう思って書いてます)

簡単にこれだから消し、買いと決めつけることはできないのです。

最後の1分まで考えます。

 

今現時点の◎候補は2頭

馬名を見れば私が何を狙っているか、考えが分かると思います。

2頭をブログランキングへ書いています。
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