【有馬記念】第二弾 過去30年で有馬記念を好走した3歳馬28頭の共通点すべて教えます

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過去30年で有馬記念を好走した3歳馬一覧

 

2019年 サートゥルナーリア
2019年 ワールドプレミア
2018年 ブラストワンピース

2016年 サトノダイヤモンド
2015年 キタサンブラック
2014年 トゥザワールド
2012年 ゴールドシップ
2011年 オルフェーヴル
2010年 ヴィクトワールピサ
2010年 トゥザグローリー
2009年 ブエナビスタ
2007年 ダイワスカーレット
2005年 ディープインパクト
2003年 リンカーン
2003年 ゼンノロブロイ
2002年 シンボリクリスエス
2001年 マンハッタンカフェ
1999年 テイエムオペラオー
1998年 グラスワンダー
1997年 シルクジャスティス
1995年 マヤノトップガン
1994年 ナリタブライアン
1994年 ヒシアマゾン
1993年 ビワハヤヒデ
1992年 レガシーワールド
1991年 ナイスネイチャ
1990年 メジロライアン
1990年 ホワイトストーン

 

28頭います。

やはり斤量差でしょう。

他馬よりも軽い斤量で走ることができますので有馬記念での3歳馬は最も有利な世代だと言えます。

 

これまでの好走馬を見ても惚れ惚れするような名馬がずらりと並んでいますね。

本日は今年の3歳馬を徹底的に見ていきましょう。

 

ポイントその1 出走時点での勝ち鞍

 

2019年 サートゥルナーリア 5勝
2019年 ワールドプレミア 3勝
2018年 ブラストワンピース 4勝

2016年 サトノダイヤモンド 5勝
2015年 キタサンブラック 5勝
2014年 トゥザワールド 4勝
2012年 ゴールドシップ 6勝
2011年 オルフェーヴル 6勝
2010年 ヴィクトワールピサ 5勝
2010年 トゥザグローリー 4勝
2009年 ブエナビスタ 5勝
2007年 ダイワスカーレット 6勝
2005年 ディープインパクト 7勝
2003年 リンカーン 3勝
2003年 ゼンノロブロイ 4勝
2002年 シンボリクリスエス 5勝
2001年 マンハッタンカフェ 4勝
1999年 テイエムオペラオー 5勝
1998年 グラスワンダー 4勝
1997年 シルクジャスティス 4勝
1995年 マヤノトップガン 4勝
1994年 ナリタブライアン 9勝
1994年 ヒシアマゾン 8勝
1993年 ビワハヤヒデ 6勝
1992年 レガシーワールド 8勝
1991年 ナイスネイチャ 6勝
1990年 メジロライアン 5勝
1990年 ホワイトストーン 2勝

 

28頭中25頭が4勝以上

3勝以下で見事馬券になった馬は

 

ワールドプレミア

リンカーン

ホワイトストーン

 

この3頭の共通点は

「菊花賞を連対していた」

 

ホワイトストーンの菊花賞の上がり3ハロンのデータが残っていないので正確な数字は不明ですが、

後方待機でしたので恐らく上がり最速か2位くらいはあったと思います。

リンカーンの菊花賞の上がりは最速でしたしワールドプレミアは上がり2位でしたのでこのあたりも1つ注目して見てみたいと思います。

 

 

今年の出走予定馬

オーソリティ 4勝

ディープボンド 2勝

バビット 4勝

ブラックホール 2勝

 

28頭のうち、実に90%が4勝以上でしたから正直この時点で

オーソリティ、バビット以外の2頭はかなり厳しいです。

しかも2勝以下というのは30年前のホワイトストーン以来1頭も出てきていません。

 

ディープボンド 菊花賞4着 上がり4位以下

ブラックホール 菊花賞5着 上がり4位以下

※上がりはTARGET参考

 

菊花賞での成績も過去30年の好走馬には及ばず、この項目だけでほぼ絶望的な2頭といえるでしょう。

 

 

ポイントその2 出走時点での実績

 

実は有馬記念を好走する3歳馬は3パターンに分けられます。

 

A クラシック優勝馬

B 古馬重賞戦を優勝

C 中山コース連対率100%
(中山コースG2以上を上がり最速で優勝)

 

 

2019年 サートゥルナーリア A
2019年 ワールドプレミア A
2018年 ブラストワンピース B

2016年 サトノダイヤモンド A
2015年 キタサンブラック A
2014年 トゥザワールド C
2012年 ゴールドシップ A
2011年 オルフェーヴル A
2010年 ヴィクトワールピサ A
2010年 トゥザグローリー B
2009年 ブエナビスタ A
2007年 ダイワスカーレット A
2005年 ディープインパクト A
2003年 リンカーン A
2003年 ゼンノロブロイ C
2002年 シンボリクリスエス B
2001年 マンハッタンカフェ A
1999年 テイエムオペラオー A
1998年 グラスワンダー C
1997年 シルクジャスティス B
1995年 マヤノトップガン A
1994年 ナリタブライアン A
1994年 ヒシアマゾン B
1993年 ビワハヤヒデ A
1992年 レガシーワールド C
1991年 ナイスネイチャ B
1990年 メジロライアン C
1990年 ホワイトストーン C

 

今年はクラシックを優勝した3歳馬の参戦はありません。

ですので実績としてはBかCが必須となってきます。

 

オーソリティ B

ディープボンド 該当なし

バビット 該当なし※

ブラックホール 該当なし

 

オーソリティは中山コースにも勝鞍がありますし前走のアルゼンチン共和国杯で古馬を撃退していますので全く問題ないでしょう。

ディープボンドとブラックホールについてはどちらも中山コースに出走履歴がありますが、実績もなくまず無理でしょう。

問題はバビットです。

この馬は上がり最速ではないもののセントライト記念で逃げ切り勝ちがあります。

0.3秒以上離していますし、脚質的に例外の可能性が大ですので、この時点では消しと判断することはありません。

そしてもう一つこの馬にとって追い風なのが、

同じパターンで前走馬券外から有馬記念を好走した3歳馬の共通点が非常に類似しているんですよね。

 

前走馬券外から巻き返した3歳馬を見てみましょう。

 

サートゥルナーリア 前走6着
ブラストワンピース 前走4着

トゥザワールド 前走16着
ゼンノロブロイ 前走4着
グラスワンダー 前走6着
シルクジャスティス 前走5着
レガシーワールド 前走4着
ホワイトストーン 前走4着

 

面白いことに中山に出走履歴があった馬は、

全馬素晴らしい成績を納めているんですよね。

 

サートゥルナーリア 朝日杯FS優勝
ブラストワンピース 中山初

トゥザワールド 弥生賞優勝
ゼンノロブロイ 中山2戦2勝
グラスワンダー 朝日杯FS優勝
シルクジャスティス 中山初
レガシーワールド セントライト記念優勝
ホワイトストーン セントライト記念優勝

 

中山に出走経験のある馬は勝率100%か重賞を勝利していました。

また中山に出走の無かったブラストワンピースシルクジャスティス

揃って前走古馬重賞にも関わらず上がり最速だったのも共通点でした。

 

バビット セントライト記念優勝

 

ここまでくれば今年この馬が好走しても全く驚けませんよね?

 

本日は3歳馬について考察していきました。

過去30年の有馬記念の歴史の中で全て記録されてきた事実です。

ここから結論を出すとするなら今年の有馬記念で買える3歳馬は、

 

オーソリティ

バビット

 

この2頭だけになります。

しかしこの2頭のうち1頭、実は消したい馬の候補です。

その理由が、この30年間で同じ前走ステップの馬は全馬が◯◯か◯◯のどちらかをクリアしていました。

 

今回はどちらにも該当していないんです。

 

さらに、1993年のデータが取れるようになった年から数えても12頭中10頭が該当していた項目にも当てはまらず、かなり雲行きが怪しいです。

本日はこれに該当する1頭の馬名とその◯◯に入る条件をブログランキングへ掲載します。

明日には第三弾で上書きされてしまうのでお早めにチェックしてみてください。それではまた明日!

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