【有馬記念】最終決断 過去30年の有馬記念データを完全解説!今年ラストの魂を込めた最終記事

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有馬記念の過去30年好走馬一覧

 

2019年 1着 リスグラシュー 2人気
2着 サートゥルナーリア 3人気
3着 ワールドプレミア 4人気
2018年 1着 ブラストワンピース 3人気
2着 レイデオロ 1人気
3着 シュヴァルグラン 9人気
2017年 1着 キタサンブラック 1人気
2着 クイーンズリング 8人気
3着 シュヴァルグラン 3人気
2016年 1着 サトノダイヤモンド 1人気
2着 キタサンブラック 2人気
3着 ゴールドアクター 3人気
2015年 1着 ゴールドアクター 8人気
2着 サウンズオブアース 5人気
3着 キタサンブラック 4人気
2014年 1着 ジェンティルドンナ 4人気
2着 トゥザワールド 9人気
3着 ゴールドシップ 1人気
2013年 1着 オルフェーヴル 1人気
2着 ウインバリアシオン 4人気
3着 ゴールドシップ 2人気
2012年 1着 ゴールドシップ 1人気
2着 オーシャンブルー 10人気
3着 ルーラーシップ 2人気
2011年 1着 オルフェーヴル 1人気
2着 エイシンフラッシュ 7人気
3着 トゥザグローリー 9人気
2010年 1着 ヴィクトワールピサ 2人気
2着 ブエナビスタ 1人気
3着 トゥザグローリー 14人気
2009年 1着 ドリームジャーニー 2人気
2着 ブエナビスタ 1人気
3着 エアシェイディ 11人気
2008年 1着 ダイワスカーレット 1人気
2着 アドマイヤモナーク 14人気
3着 エアシェイディ 10人気
2007年 1着 マツリダゴッホ 9人気
2着 ダイワスカーレット 5人気
3着 ダイワメジャー 6人気
2006年 1着 ディープインパクト 1人気
2着 ポップロック 6人気
3着 ダイワメジャー 3人気
2005年 1着 ハーツクライ 4人気
2着 ディープインパクト 1人気
3着 リンカーン 6人気
2004年 1着 ゼンノロブロイ 1人気
2着 タップダンスシチー 3人気
3着 シルクフェイマス 9人気
2003年 1着 シンボリクリスエス 1人気
2着 リンカーン 4人気
3着 ゼンノロブロイ 3人気
2002年 1着 シンボリクリスエス 2人気
2着 タップダンスシチー 13人気
3着 コイントス 8人気
2001年 1着 マンハッタンカフェ 3人気
2着 アメリカンボス 13人気
3着 トゥザヴィクトリー 6人気
2000年 1着 テイエムオペラオー 1人気
2着 メイショウドトウ 2人気
3着 ダイワテキサス 13人気
1999年 1着 グラスワンダー 1人気
2着 スペシャルウィーク 2人気
3着 テイエムオペラオー 5人気
1998年 1着 グラスワンダー 4人気
2着 メジロブライト 3人気
3着 ステイゴールド 11人気
1997年 1着 シルクジャスティス 4人気
2着 マーベラスサンデー 1人気
3着 エアグルーヴ 2人気
1996年 1着 サクラローレル 1人気
2着 マーベラスサンデー 3人気
3着 マイネルブリッジ 14人気
1995年 1着 マヤノトップガン 6人気
2着 タイキブリザード 5人気
3着 サクラチトセオー 4人気
1994年 1着 ナリタブライアン 1人気
2着 ヒシアマゾン 6人気
3着 ライスシャワー 4人気
1993年 1着 トウカイテイオー 4人気
2着 ビワハヤヒデ 1人気
3着 ナイスネイチャ 10人気
1992年 1着 メジロパーマー 15人気
2着 レガシーワールド 5人気
3着 ナイスネイチャ 4人気
1991年 1着 ダイユウサク 14人気
2着 メジロマックイーン 1人気
3着 ナイスネイチャ 2人気
1990年 1着 オグリキャップ 4人気
2着 メジロライアン 3人気
3着 ホワイトストーン 1人気

 

過去30年で上記90頭

今年もこの長い歴史を占うのに月曜日から考察を続けていました。

どうですか、データ派のブログで30年も統計を取り続けているものは他にありますか?

あったとしても数字だけ並べて終わりじゃないですか?

私は競馬の奥深さとロマンを追求したい、だからこそたった1レースにでも20時間以上費やして予想を練るのです。

当たっても外れても自分自身が納得したいから、それを共感したいからです。

ただそれだけです。競馬に対する愛だけでやっています。

それでは今年ラストの予想参ります。

 

週間ブログ更新記事

 

カレンブーケドール、クロノジェネシス、ラッキーライラック、ラヴズオンリーユーについての記事はコチラ↓

【有馬記念】第一弾 過去30年で有馬記念を好走できた牝馬10頭の共通点すべて教えます

2020年12月21日

オーソリティ、バビットについての記事はコチラ↓

【有馬記念】第二弾 過去30年で有馬記念を好走した3歳馬28頭の共通点すべて教えます

2020年12月22日

キセキ、クレッシェンドラヴ、ペルシアンナイトについての記事はコチラ↓

【有馬記念】第三弾 過去30年で有馬記念を好走した6歳以上馬9頭の共通点すべて教えます

2020年12月23日

オセアグレイト、ワールドプレミア、モズベッロについての記事はコチラ↓

【有馬記念】第四弾 過去30年で有馬記念を好走した4歳馬28頭の共通点すべて教えます

2020年12月24日

サラキア、ユーキャンスマイル、ブラストワンピース、フィエールマンについての記事はコチラ↓

【有馬記念】第五弾 過去30年で有馬記念を好走した5歳馬25頭の共通点すべて教えます

2020年12月25日

 

2020年有馬記念全頭診断

 

バビット

第二弾の3歳馬について書きましたが、これまで好走した90%以上がその時点で4勝以上を挙げていました。その点でこの馬は勝利数的には問題ありません。問題として触れたバビットの上がりデータについては脚質が逃げだったのを考慮すると問題ないと判断しました。
そして最も心強いのが前走馬券外から巻き返した3歳馬の特徴として中山コース実績が求められる訳ですが、この馬の場合同年のセントライト記念の優勝馬ですので、その点も問題ありません。
この脚質で1枠を引き当てたのは物凄いアドバンテージになると思いますし、第二弾の記事を見てもらえばわかると思いますが好走する資格も持ち合わせていますので、要注意です。

 

ブラストワンピース

第五弾でこの馬は触れましたが、出走時点でのG1勝利は問題なくクリア、気になるのは前走1秒以上の敗退記録です。これを過去30年の類似している好走馬と照らし合わせると2走前にG1連対していたステイゴールド以外全馬が中山コースでの複勝率100%を記録していました。この馬は中山コース2戦2勝かつ有馬記念の勝ち馬でもあります。
生涯成績が7回優勝7回馬券外と非常にはっきりとした馬ですが、今回の舞台だと良い方向に向くのは確実で、内枠も後押ししています。

 

クレッシェンドラヴ

ミッキースワローの回避で繰り上がりで出走が叶いましたが、非常に良い枠を引きました。この馬は6歳ということで第三弾で触れましたが、求められるのは中山コースで複勝率50%以上か中山重賞実績です。重賞実績がないものの中山コースは得意としているようでギリギリのクリアになります。そして前走のジャパンCというのが非常に良くて、これまでの同じステップの馬は着順不問のレースなんですよね。その辺りで前走の着順が悪くても激走の可能性は残っています。
しかしいくら中山巧者といえ今年2回参戦した中山重賞、金杯とオールカマーのどちらも馬券外なのが嫌いたい理由です。流石に同年の中山重賞実績くらいは欲しかったのが本音です。

 

ラヴズオンリーユー

この馬は第一弾の過去30年で好走した牝馬について書いたときに触れましたが、2走内のG1実績は前走のエリザベス女王杯が該当しクリア、G1優勝経験も一応はクリアですが、過去30年の好走馬全頭が古馬になってからG1優勝記録があったのに対してオークス以来にG1優勝どころか勝鞍がありません。この点が非常にきになる要素です。
枠順的にも魅力ですし、デムーロ騎手が乗るのにこの人気ですし色々と魅力はあるのですが牝馬ということで有馬記念の必須実績は相当レベルの高いものになっています。今の所あまり買いたい要素はありません。

 

ワールドプレミア

この馬は第四弾で触れましたが、大半だった前走G1で2番人気以内という項目には該当していません。それらに該当していなかった馬が持ち合わせていたのが3歳時での有馬記念出走記録です。ご存知の通りこの馬は去年の3着馬ですのでこの点は問題ありません。むしろこの馬の為に用意されていたのかと思うほどドンピシャなデータに該当しています。
2走前が昨年の有馬記念ということで、前走のジャパンCに続き今年2戦目というローテーションですが、過去の好走してきた4歳馬と比較しても十分に好走できる余地はあると判断したいです。

 

キセキ

今年6歳ですので第三弾の記事で触れました、その好走馬に求められる中山コース実績ですが0-0-0-3と言う実績です。前走ジャパンCという事で、人気や着順に注文はありませんが、これまでの30年の歴史をみていくとやはりキャリア豊富な6歳以上の馬に必須なのは中山コース実績です。同年の中山コース実績があればまだ買える要素はあったのですが、ここまで完全に馬券外となると今年この馬を推薦できるスペースは残っていません。
偶数馬番に内枠の丁度いいところに入りましたが今回は見送りたいと思います。

 

ラッキーライラック

牝馬ですので第一弾で触れたように、この馬のG1実績、または近走についても特に注文はありません。この馬を嫌うとするならば前走のエリザベス女王杯でしょう。過去30年の有馬記念の歴史で前走エリザベス女王杯から好走した馬は4頭います。そのうちの3頭が3歳牝馬と53キロの斤量恩恵があった馬です。もう1頭が中山コース2戦2勝だったクイーンズリングです。
ラッキーライラックは2戦中山コースを走っていますが未勝利です、2着2回なので言い方を変えると連対率100%ですが、数々の名馬が飛んできた古馬+前走エリザベス女王のパターン、決まって中山実績がなかった馬が人気を背負って飛んでいます。
なのでこの馬が必ず飛ぶとは言いませんが、人気を背負って飛ぶ余地は十分にあるという事は頭に入れておいてください。

 

ペルシアンナイト

第三弾で6歳以上の馬について書きましたが、このペルシアンナイトは3回中山コースを走って2着1回馬券外2回と未勝利です。中山コース実績が無いので基本的には買いたくありませんが、それを決定的にするのが前走のマイルCSなんです。
前走ジャパンC以外は基本的に好走していなければいけないのですが、この馬は前走7着と掲示板にも載れていません、距離延長で新味が出ればという事ですが、今回は見送りたいと思います。

 

クロノジェネシス

第一弾で触れましたが現状、牝馬で一番問題なさそうなのがこのクロノジェネシスです。宝塚記念の圧勝といいどこか昨年のリスグラシューと重なる部分もありますが、本当に宝塚記念と有馬記念の関連性というのは高く、非常にプラス材料であります。
1つだけ忠告するのであれば、この有馬記念30年の歴史で同年に牝馬が2頭以上好走した記録はありません。
昨年のリスグラシュー、アーモンドアイの2強対決のときも書きましたが、どちらかが飛ぶ可能性大と…結局あのアーモンドアイが掲示板にすら載ることなく沈みました。
今年はどうでしょうか、今この記事をかいている時刻でオッズを見ても4番人気以内の4頭中フィエールマンを除き全部牝馬です。絶対とは言えませんが、これまで数々の名牝が沈んでいきましたし、2頭以上好走していないのは事実に変わりありません。

 

カレンブーケドール

第一弾で触れたようにこの馬に足りないのは圧倒的にG1実績です、好走は続いていますがどれか1つでもタイトルが欲しかったです。データ的には第一弾の記事を見てもらえればわかるようにNGです。しかしこの馬のローテーションを見ると古馬になってから徹底的に混合重賞にこだわった点は非常に好感が持てます。というのもここまで同じくG1実績が乏しかったトゥザヴィクトリーやクイーンズリングといった馬がいるのですが、結局エリザベス女王杯を優勝してギリギリの実績で有馬記念を好走しているんですよね。中山実績も1-1-1-0と付加価値があるので、彼女がここまで歩んできたローテーションとこの中山実績にて克服する可能性は十分あると思っています。

 

モズベッロ

第四弾で4歳馬について触れましたが、非根幹G1である前走宝塚記念を好走していることが非常に強く、一応のデータクリア馬になります。しかし1つだけ気になることは3歳時の有馬記念で3着以内もしくは上がり2位以内と適正を見せていた馬と、同年のG1勝ち含む重賞3勝の大活躍だったメジロマックイーンを除く馬には、近走で充実していた馬が多くみられました。
それは2走内で全馬が重賞を連対していた記録で、これまで10番人気以下で激走してきた馬達にも例外なくこの記録がありました。それを考慮すると2走前に馬券外になっている点、前走3着といえど1.7秒差ということで今回はあまり買いたくない部類になります。

 

オーソリティ

第二弾で書きましたが、これだけ休養していたので求められるクラシック実績はありませんが、勝利数や同パターンでは必須となる前走古馬重賞制覇を簡単に成し遂げているあたりは見逃せません。普通ならこれだけ順調にこれなかった訳ですからどこかの実績でNGが出ていてもおかしくないです。
外枠が懸念されているのか、思った以上に人気がないですが、あと数週間で4歳馬になる馬がこの斤量で買えるのは大きなプラスですし激走があっても不思議ではないかなと思います。

 

フィエールマン

第五弾で触れたように、前走の天皇賞秋での好走、その前の天皇賞春優勝と実績面でこの馬に注文は何一つありません。それ故に◎も考えていた馬ですが、ここまで外枠だともう一つ考える必要がありそうです。
過去30年で有馬記念を7~8枠で好走した馬をみると、逃げ馬か過去の有馬記念好走馬を除けばほとんどが前走G1で上がり3位以内を使っていました、フィエールマンは前走上がり1位ですからそれほど心配する必要はなさそうです。

 

サラキア

牝馬なので第一弾で触れましたが、この馬に足りないのはカレンブーケドールと同じくG1実績です。前走のエリザベス女王杯が引っかかりますが基本的にこの時点でNG、それくらい牝馬のボーダーは有馬記念で非常に高いものになります。更に第一弾の記事で書いたように、リスグラシューとブエナビスタ以外は有馬記念で4角3番手以内のポジションでした。この馬に前者の2頭と同じ実績を求めるのは酷な話ですし、かといって絶好のポジションをイメージすることも難しく、消しと判断したいです。

 

オセアグレイト

第四弾で書きましたが、この馬は少し珍しいパターンで前走G1以外からの参戦となります。こうなると過去に同じパターンで好走したゴールドアクター、オーシャンブルー、コイントス、グラスワンダー、マイネルブリッジらがクリアしていた前走1番人気か優勝馬かといったところ。そして全馬に共通する上がり3位以内というところもありますが問題無くクリア、前走が7番人気と過去最低レベルという点、ステイヤーズSという点からだいぶ異質な馬になります。
この枠もありますが、正直好走となると考え辛く、見送りが妥当かなと思います。

 

ユーキャンスマイル

第五弾で書きましたが、この馬に足りないのは圧倒的にG1での実績です、これが無いなら中山コース実績が求められますが0-0-0-0と未出走、年内の成績は1-0-0-3と推せる部分がありません。
同年の同年宝塚記念は未出走ですしこの大外枠も重なって、正直この馬が好走してしまったら過去のデータ全てが否定されますので厳しいと思いますし、買いたくありません。

 

2020年 有馬記念の予想

 

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◯バビット

▲ワールドプレミア

☆フィエールマン

△ブラストワンピース

△クロノジェネシス

△ラッキーライラック

△カレンブーケドール

 

当日朝9:00現在のオッズですが1番人気がクロノジェネシスで3.1倍です。

私が覚えている限りで有馬記念の1番人気が3倍以上になった年は2015年のゴールドシップ以来かと思います。

そこで過去30年分で調べてみました。

 

2015年 ゴールドシップ 4.1倍 8着
2014年 ゴールドシップ 3.5倍 3着
2009年 ブエナビスタ 3.4倍 2着
1997年 マーベラスサンデー 3.0倍 2着
1995年 ヒシアマゾン 3.0倍 5着
1993年 ビワハヤヒデ 3.0倍 2着
1990年 ホワイトストーン 3.3倍 3着

 

これ以上遡ると今とは前走や条件があまりにも違うので過去30年データですが、

見ての通り同じ条件で優勝した馬って未だに1頭もいないんですよね。

だから今年の1番人気は嫌いたいとかそういう話ではなくて、逆にどんな馬が好走しているのかに注目してみたかったんです。

 

2015年 1着 ゴールドアクター 牡,4
2015年 2着 サウンズオブアース 牡,4
2015年 3着 キタサンブラック 牡,3
2014年 1着 ジェンティルドンナ 牝,5
2014年 2着 トゥザワールド 牡,3
2014年 3着 ゴールドシップ 牡,5
2009年 1着 ドリームジャーニー 牡,5
2009年 2着 ブエナビスタ 牝,3
2009年 3着 エアシェイディ 牡,8
1997年 1着 シルクジャスティス 牡,3
1997年 2着 マーベラスサンデー 牡,5
1997年 3着 エアグルーヴ 牝,4
1995年 1着 マヤノトップガン 牡,3
1995年 2着 タイキブリザード 牡,4
1995年 3着 サクラチトセオー 牡,5
1993年 1着 トウカイテイオー 牡,5
1993年 2着 ビワハヤヒデ 牡,3
1993年 3着 ナイスネイチャ 牡,5
1990年 1着 オグリキャップ 牡,5
1990年 2着 メジロライアン 牡,3
1990年 3着 ホワイトストーン 牡,3

 

私がイメージした通りでした。

混戦になればなるほど(力差が拮抗している)枠や斤量の恩恵って結果として反映されるのではと思いました。

内枠が有利なのは全体の30年通して変わりなかったのですが、やはり混戦となれば圧倒的に、

 

「斤量恩恵を受けた馬が走る」

 

これは間違いないと思います。やはり3歳馬の斤量は有利です。

今年の最終決断の印にもそれが表現されていますが、その点でバビットは枠的にも人気的にも買わなければいけない存在かなと思います。

ワールドプレミアは内枠に前年の好走馬という事で嫌う理由は一切ありません。

そこに外に入ってしまいましたが、牡馬で一番の充実ぶりであるフィエールマン

△の紐には今年あまり重要視したくない牝馬+中山100%に内枠で過去の優勝馬ブラストワンピースを加えた構成になります。

ここまで沢山の記事を更新してきましたが、どんな結果であれ自分自身で納得できる考察はできましたし、2020年の競馬というのは本当に沢山の感動がありました。

まずは無事に有馬記念ができること、今年も変わらず更新できたことに感謝し最後の予想としたいと思います。

◎は上記で説明したことが全て重なる馬だと思います、今年は◎◯の2頭を馬券の中心として買いたいと思います。

下記バナークリックで「絶対的軸馬の法則」紹介文に記載してあります。↓
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