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【有馬記念】データ第一弾 過去30年で好走した牝馬の共通点を徹底考察

過去30年で有馬記念を好走した牝馬一覧

 

2017年 クイーンズリング

2014年 ジェンティルドンナ

2010年 ブエナビスタ

2009年 ブエナビスタ

2008年 ダイワスカーレット

2007年 ダイワスカーレット

2001年 トゥザヴィクトリー

1997年 エアグルーヴ

1994年 ヒシアマゾン

 

過去30年まで遡ってもこの9頭しかいません。

少し話は変わりますが、この9頭は有馬記念でどうやって好走したのか?

非常に面白い共通点がありました。

 

クイーンズリング 5,5,3
ジェンティルドンナ 3,3,2
ブエナビスタ 11,9,8 上がり最速
ブエナビスタ 6,4,3
ダイワスカーレット 1,1,1
ダイワスカーレット 2,2,1
トゥザヴィクトリー 1,1,1
エアグルーヴ 5,3,2
ヒシアマゾン 8,4,2

 

これは実際の有馬記念でのコーナー順位ですが、

最終コーナーでほとんどが3番手以内なんです。

過去30年でそれより後ろからは、ブエナビスタただ1頭しか好走できていないんですよね。

これが示す通り、非常に強い馬だったと思います。

 

話を戻して、この9頭の共通点を探って行きたいと思います。

 

好走した9頭の重賞実績

 

クイーンズリング エリザベス女王杯 優勝
ジェンティルドンナ ジャパンカップ 優勝
ブエナビスタ 天皇賞秋 優勝
ブエナビスタ オークス 優勝
ダイワスカーレット エリザベス女王杯 優勝
ダイワスカーレット エリザベス女王杯 優勝
トゥザヴィクトリー エリザベス女王杯 優勝
エアグルーヴ 天皇賞秋 優勝
ヒシアマゾン エリザベス女王杯 優勝

 

これは好走馬の一番最近のG1で勝ったレースを並べています。

この時点で出走段階で最低でもG1馬でないと好走できないことが明白です。

 

そして近2走以内のG1レース、

ここでの走りを1つ見てみましょう。

 

クイーンズリング エリザベス女王杯 0.3秒差
ジェンティルドンナ 天皇賞秋 0.1秒差
ブエナビスタ ジャパンカップ 優勝
ブエナビスタ ジャパンカップ 0.3秒差
ダイワスカーレット 天皇賞秋 0.0秒差
ダイワスカーレット エリザベス女王杯 優勝
トゥザヴィクトリー エリザベス女王杯 優勝
エアグルーヴ ジャパンカップ 0.0秒差
ヒシアマゾン エリザベス女王杯 優勝

 

近2走内で全馬G1レースで0.3秒以内に好走した戦績がありました。

実はこれ、以外とハードルが高くクリアする馬は限られています。

 

今年有馬記念に登録のある牝馬を見ていきましょう。

 

アーモンドアイ

アエロリット

クロコスミア

スカーレットカラー

リスグラシュー

 

早速、上で説明した2ポイントを振り返ります。

 

アーモンドアイ

直近G1優勝レース
天皇賞秋 優勝

近2走内G1レース成績
天皇賞秋 優勝

 

アエロリット

直近G1優勝レース
NHKマイル 優勝

近2走内G1レース成績
天皇賞秋 0.5秒差

 

クロコスミア

直近G1優勝レース
G1未勝利

近2走内G1レース成績
エリザベス女王杯 0.2秒差

 

スカーレットカラー

直近G1優勝レース
G1未勝利

近2走内G1レース成績
エリザベス女王杯 0.6秒差

 

リスグラシュー

直近G1優勝レース
宝塚記念 優勝

近2走内G1レース成績
宝塚記念 優勝

 

完璧に一致するのはアーモンドアイでしょうか、

過去の好走馬の全馬がエリザベス女王杯か天皇賞秋かJCでの成績の中で

リスグラシューの宝塚記念は気になります。

もう一つがアエロリットのNHKマイルまで遡らないとG1を勝っていない点

前走アーモンドアイが強すぎた0.5秒差、3走前に安田記念でしっかり好走しているあたりがなんとも言えません。

過去と類似していないかどうかと言われれば、私の意見どうこう抜きにして

 

「一致していない」

 

これが答えだと思います。

答えというより事実です。

 

正直このアエロリットを買おうと思っていた人は結構いたのではないでしょうか?

実は私もその一人で、このアエロリットの脚質は本当にこの中山で武器になります。

この記事の一番最初で触れたように4コーナー3番手以内で回れる馬だと思います。

好走の可能性は絶対あると思っていました。

 

しかし、

 

このアーモンドアイの壁が本当に高い。

この30年間、たくさんの名牝と呼ばれる牝馬が参戦してきました。

お気づきかもしれませんが、

1つの有馬記念で牝馬が複数好走したレースは実は30年で一度もありません。

アーモンドアイの強さについては説明不要だと思っています。

この馬の存在が他の牝馬をさらに狭き門にしていることは事実です。

今現状の判断ではアーモンドアイ以外の牝馬は例年通りならあまり買いたくない存在と言えます。

 

アーモンドアイ

この馬が過去に類似

 

リスグラシュー

この馬が例外候補

 

アエロリット

クロコスミア

スカーレットカラー

この馬は消し候補

 

今回はこのような厳しい判定で進めて行きたいと思います。

 

今週は月曜日からレース当日まで毎日記事アップします。

有馬記念も絶対に的中させたいです。ジャパンカップ同様このレースは自分自身の全てを注ぐ覚悟なので、

申し訳ないのですが土曜日重賞の阪神カップは一切触れません。

その代わり、どこよりも詳しく、そして魂の宿った記事をお届けすることを約束します。

予めご理解とご協力よろしくお願いします。

 

最後に上記について過去の好走馬と比べて違う点を1つだけブログランキングへ書きます。

毎日記事更新があり、ブログランキングに書いたことは2度と触れないのでお見逃しなく!

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