◎先週難解な2重賞的中!

まさかの紫苑S3連単147,440円


━━━━━━━━━━━━━━

無料公開予想↓

紫苑S    3連単147,440円

京成杯AH  3連単85,830円

12鞍無料公開→8鞍3連単!

━━━━━━━━━━━━━━

夏重賞無料公開↓

新潟記念   3連単32,940円

小倉二歳S  3連単6,280円

札幌二歳S  3連単17,670円

キーンランドC3連単95,670円

北九州記念  3連単93,990円

札幌記念   3連単10,860円

レパードS  3連単122,050円

━━━━━━━━━━━━━━

無料公開予想の大勝↓

横津岳特別  3連単468,680円

ポプラ特別  3連単614,600円

なんと藻岩山特別1,412,320円

一撃の大きさが違う無料予想。。

━━━━━━━━━━━━━━

この7~13人気ドンピシャ予想の特徴は・・・・

◎1日6鞍を前日公開(週末計12鞍)

◎基本後半レース+全重賞公開

◎無料公開(サイト内利益直結馬にて)

━━━━━━━━━━━━━━

春~夏~秋もおそらくココは頼りになるはず!

→ローズS・セントライト記念週

→無料予想はコチラから


人気薄は絶対チェック!BOX買いでもプラス!

秋競馬視界良好!前夜無料公開は要注目です!

 
 

【有馬記念】データ第五弾 過去30年で好走した5歳馬の共通点を徹底考察

過去30年で好走した5歳馬一覧

 

2017年 キタサンブラック
2017年 クイーンズリング
2017年 シュヴァルグラン
2016年 ゴールドアクター
2014年 ジェンティルドンナ
2014年 ゴールドシップ
2013年 オルフェーヴル
2013年 ウインバリアシオン
2012年 ルーラーシップ
2009年 ドリームジャーニー
2006年 ポップロック
2006年 ダイワメジャー
2005年 リンカーン
2004年 シルクフェイマス
2002年 タップダンスシチー
2001年 トゥザヴィクトリー
1997年 マーベラスサンデー
1996年 サクラローレル
1995年 サクラチトセオー
1994年 ライスシャワー
1993年 トウカイテイオー
1993年 ナイスネイチャ
1992年 メジロパーマー
1990年 オグリキャップ
1989年 イナリワン

 

昨年はワンツースリーを決め世代のレベルの高さを改めて証明したこの5歳馬のグループ

年齢別の考察に関してはこれが最後になります。

明日からは1つ先に踏み込んだ別の角度からこの有馬記念を徹底的に考察していきます。

 

 

まず目に付くのはG1馬の数、

実に上記25頭中18頭が既にG1ホースとして出走していました。

 

この時点でG1馬でなかった7頭は、

 

リンカーン

ポップロック

ナイスネイチャ

ルーラーシップ

タップダンスシチー

シルクフェイマス

ウインバリアシオン

 

これらの共通点は、

 

・中山競馬場複勝率100%

・年内国内レース複勝率100%

・同年の宝塚記念を好走

 

この3パターンに当てはまります。

 

今年は既にG1ホースである馬には関係ありませんが、

内枠の絶好枠を引いた

スティッフェリオ

中山芝1−0−0−2
宝付記念7着
年内2−0−0−3

この馬を根拠を持って消せます。

 

そして気になったのが前走1秒以上敗退してる馬が今年は非常に多いです。

5歳馬で前走1秒以上敗退してこの有馬記念を好走した馬は、

 

トゥザヴィクトリー

トウカイテイオー

メジロパーマー

イナリワン

 

上記4頭

トゥザヴィクトリートウカイテイオーは前走大敗も

前々走はG1勝ち

メジロパーマーイナリワンは前走大敗も

同年の宝塚記念を優勝していました。

今更になってですが好走しても全然不思議でない成績だったんですよね。

 

今年この前走大敗組の5歳馬は

 

スティッフェリオ

レイデオロ

アルアイン

 

今年の宝塚記念の勝ち馬はリスグラシューですからこれらに求められるのは前々走G1勝ち、

しかしこの3頭にはそれがありません。

 

これを3歳、4歳でも同じように見ると。

 

3歳馬で前走大敗→有馬記念好走

トゥザワールド

中山複勝率100%

 

4歳馬で前走大敗→有馬記念好走

ステイゴールド

前々走G1連対

ゴールドシップ

中山複勝率100%

マツリダゴッホ

中山複勝率100%

シンボリクリスエス

中山複勝率100%

 

30年これだけ長い歴史の中でこれが偶然でしょうか?

最低ライン前走大敗は

 

・前々走でG1を連対

・中山コース複勝率100%

 

この項目です。

 

こうなると例外候補として

アルアイン

中山コース1−2−0−0

が復活の余地有り

 

前々走も好走していない

レイデオロ

中山コース3−1−0−2

これが完全に消えてしまいます。

 

残った5歳馬を見てみましょう。

 

スワーヴリチャード

リスグラシュー

キセキ

アエロリット

 

割愛して申し訳ないのですが、

アエロリットは第一弾データで牝馬について書いているのでそちらをご覧ください。

 

ここで気になるのが、

スワーヴリチャード
中山芝 0−0−0−3

リスグラシュー
中山芝初挑戦

キセキ
中山芝 0−0−0−2

 

これじゃないですかね?

今年の有馬記念の心臓部分だとすら思っています。

ここまでしっかり読んで下さった方には伝わると思いますが、

好走データに再三中山のコース適性、実績が絡んできています。

どれほど重要かと言うと、人気薄で好走した約8割と程度はこの中山適正が抜群に良かった馬ばっかりです。

……

………

3時間かけて調べました。

 

2018年 ブラストワンピース
2017年 シュヴァルグラン
2015年 サウンズオブアース
2014年 ジェンティルドンナ
2012年 オーシャンブルー
2001年 トゥザグローリー
2009年 ブエナビスタ
2007年 ダイワスカーレット
2006年 ポップロック
2005年 ハーツクライ
2004年 シルクフェイマス
2003年 リンカーン
2001年 マンハッタンカフェ
2001年 トゥザヴィクトリー
1998年 ステイゴールド
1997年 シルクジャスティス
1997年 エアグルーヴ
1996年 マーベラスサンデー
1995年 マヤノトップガン
1992年 メジロパーマー
1991年 ダイユウサク
1991年 メジロマックイーン
1991年 ナイスネイチャ
1989年 イナリワン

 

これらが中山で好走実績のなかった馬達

まずは状況がそれぞれ違うと思うので大きく2つに

 

そもそも今回の有馬記念が中山初だったパターン

 

ブラストワンピース
ジェンティルドンナ
トゥザグローリー
ブエナビスタ
ダイワスカーレット
シルクフェイマス
リンカーン
トゥザヴィクトリー
シルクジャスティス
エアグルーヴ
マーベラスサンデー
マヤノトップガン
メジロパーマー
ダイユウサク
メジロマックイーン
ナイスネイチャ
イナリワン

 

過去に中山出走するも敗戦したパターン

シュヴァルグラン
サウンズオブアース
オーシャンブルー
ポップロック
ハーツクライ
マンハッタンカフェ
ステイゴールド

 

正直今回が初出走のパターンはさらに仕分けできます。

牝馬は中山に番組が少ないので仕方ないと思います。

実は牝馬に限っては中山にコース実績がない馬で好走した馬は全て「今回が初出走」でした。

なのでこの時点でクロコスミアは絶望的です。

変わってリスグラシューにとっては中山実績が無くとも全く心配する必要はないことがわかりました。

過去の牝馬5頭は全馬クラシックでの連対実績もありますし全く問題ないでしょう。

 

今回とは関係ありませんが今後の有馬記念の為に書いておくと

3歳馬が初中山の場合

 

リンカーン

マヤノトップガン

トゥザグローリー

ブラストワンピース

ナイスネイチャ

シルクジャスティス

 

菊花賞で連対か古馬重賞戦を上がり最速で勝利

このどちらかが必要になってきます。

 

それら以外の初出走は

シルクフェイマス

メジロパーマー

メジロマックイーン

イナリワン

マーベラスサンデー

ダイユウサク

 

赤く塗ったのは同年の宝塚記念を連対していました。

マーベラスサンデーは同年6勝と3番人気に推されていました。

ダイユウサクに関しては30年前なのでレース名称も今と違うのばかりであまり参考になりませんでした。

 

 

さて、問題はここからです。

中山に出走歴があったのに一度も好走することなく、

この有馬記念の大舞台で初めて好走した馬が過去30年で7頭います。

 

2017年 シュヴァルグラン
2015年 サウンズオブアース
2012年 オーシャンブルー
2006年 ポップロック
2005年 ハーツクライ
2001年 マンハッタンカフェ
1998年 ステイゴールド

 

1年に2頭以上は出てきていませんね。

まずは4頭

 

サウンズオブアース

ハーツクライ

マンハッタンカフェ

ステイゴールド

 

これらは非根幹距離のG1

宝塚記念なら同年、菊花賞なら3歳時で連対していました。

 

残りの3頭

シュヴァルグラン

ポップロック

オーシャンブルー

 

シュヴァルグランポップロックは同年の非根幹重賞戦(2500m)を優勝

そして共に前走G1を連対していました。

オーシャンブルーは前走重賞勝ち、同年の非根幹重賞戦(2500m)で上がり最速を記録していました。

 

 

スワーヴリチャード
中山芝 0−0−0−3

この馬は菊花賞に出走歴がないので求められるのは宝塚記念での内容です。

この馬の宝塚記念の成績は3着と過去の馬は全馬連対していましたので少し劣るのは事実です。

どうもシュヴァルグランと被るんです。

前走ジャパンカップを勝っているのも同じ、前年の有馬記念を僅差で好走できていないのも一致

同年ではありませんが非根幹重賞戦で上がり最速でぶっちぎっていますし、臭うんですよね。

前回挑戦した有馬記念がゴール前ごちゃ付きましたがシュヴァルグランとハナ差(勝ち馬と0.2秒差)の4着

しかもこの時7枠14番

みなさんならどうしますか?

私は今回走る理由は揃ったと見ています。

 

 

キセキ
中山芝 0−0−0−2

同年の宝塚記念の連対馬、そして菊花賞の勝ち馬と言えばこのキセキ

正直これだけG1の非根幹実績があるこの馬

当初は消えるだろうと思っていたのですが現在の前々日オッズ(金曜18時現在)で8番人気とまあまあ穴馬かなと、

もし今年荒れるとしたらこの5歳馬2頭が突っ込んできそうな予感がしています。

書いた通り、中山実績がない馬が過去30年で急に好走したパターンと一致しているのです。

走るとは言えませんが、走っても全く不思議ではありません。

揃って7、8番人気ですから面白い存在になりそうです。

 

断片的に書いてきたので非常にまとまりが無くて申し訳ありません。

ここまで長くなりましたが、

 

リスグラシュー

スワーヴリチャード

キセキ

この馬が過去に類似

 

アルアイン

この馬が例外候補

 

スティッフェリオ

レイデオロ

アエロリット

この馬が消し候補

 

5歳馬の結論はこうなりました。

 

さて、ここまで走る、走らないは別として

「過去30年で好走した馬と比較してこの馬は類似しているか」をテーマに整理してきました。

来年以降にも活かせるように意識して書いてきました。

ここからはさらに1歩前に出て「どんな馬が好走しやすいのか」をテーマに上げ下げして行きたいと思います。

 

本日のブログランキングは、過去30年で直近3走共に馬券外にも関わらず

好走をした馬が4頭います(エアシェイディ2回なので数は5回)

それら全馬がクリアしていた条件2つをブログランキングへ公開しました。
(どちらかに該当し好走していました)

今年はこのブログでまだ消し判定になっていない、

アルアイン

シュヴァルグラン

エタリオウ

が該当馬です。

自分の目で確認し、今年は走れるのか走れないのか判断してください。

左に条件1右に条件2ですのでどちらのブログランキングもクリックで応援お願いします。

下記バナークリックで「絶対的軸馬の法則」紹介文に記載してあります。↓
(注:ブログランキング紹介文の変更から反映までに30分程度時間差があります)

↓人気ブログランキングはコチラ↓


中央競馬ランキング

応援クリック感謝しますm(_ _)m

-重賞レース予想

© 2020 絶対的軸馬の法則|競馬予想ブログ|過去データ|独自データ