【天皇賞・秋】第二弾 最も走る4歳馬!その好走条件を過去20年のデータで振り返る

5月毎週無料予想+収支

G1含め選んだ無料公開

ちょーーいい感じでしたね!

━━━━━━━━━━━━━━

無料公開G1買い目
■日本ダービー →26,400円/489%

■NHKマイルC→10,620円/186%

■天皇賞春   →6,120円/128%

━━━━━━━━━━━━━━



━━━━━━━━━━━━━━

他無料公開買い目
■是政特別  →17,500円/350%

■京王杯SC→62,160円/1395%

■平安S  →7,450円/135%

■三方ヶ原S→9,600円/192%

━━━━━━━━━━━━━━



━━━━━━━━━━━━━━

そして重賞前12日無料公開は・・

【桑名ステークス】
無料開放を確認!


━━━━━━━━━━━━━━

気になる方はコチラ↓

桑名ステークス2021予想
↑からメール登録で即赤枠内チェックできます。
そのまま土曜夜エプソムカップも無料確認できるので
ここの無料予想は確実に覗いてみてください。

過去20年で好走した4歳馬一覧

 

2019年 1着 アーモンドアイ
2019年 2着 ダノンプレミアム
2018年 1着 レイデオロ
2018年 2着 サングレーザー
2018年 3着 キセキ
2017年 3着 レインボーライン
2016年 2着 リアルスティール
2015年 2着 ステファノス
2015年 3着 イスラボニータ
2013年 1着 ジャスタウェイ
2013年 2着 ジェンティルドンナ
2011年 2着 ダークシャドウ
2011年 3着 ペルーサ
2010年 1着 ブエナビスタ
2008年 1着 ウオッカ
2008年 2着 ダイワスカーレット
2007年 1着 メイショウサムソン
2007年 2着 アグネスアーク
2005年 3着 ダンスインザムード
2004年 1着 ゼンノロブロイ
2004年 3着 アドマイヤグルーヴ
2003年 1着 シンボリクリスエス
2001年 3着 サンライズペガサス
2001年 1着 アグネスデジタル
2000年 1着 テイエムオペラオー
2000年 2着 メイショウドトウ

 

20年で上記26頭

天皇賞秋では一番走る年代です。

後数ヶ月で5歳馬になるグループです、他は5歳馬があと数ヶ月で6歳馬とそのあたりも関係してくるかもしれません。

本日はこの4歳馬について考察していきたいと思います。

 

好走馬の前走

 

アーモンドアイ 安田記念G1 1人気 3着
ダノンプレミアム 安田記念G1 2人気 16着
レイデオロ オールカG2 1人気 1着
サングレーザー 札幌記念G2 2人気 1着
キセキ 毎日王冠G2 6人気 3着
レインボーライン 宝塚記念G1 7人気 5着
リアルスティール 安田記念G1 2人気 11着
ステファノス 毎日王冠G2 6人気 7着
イスラボニータ 毎日王冠G2 7人気 3着
ジャスタウェイ 毎日王冠G2 6人気 2着
ジェンティルドンナ 宝塚記念G1 1人気 3着
ダークシャドウ 毎日王冠G2 1人気 1着
ペルーサ 天皇賞春G1 4人気 8着
ブエナビスタ 宝塚記念G1 1人気 2着
ウオッカ 毎日王冠G2 1人気 2着
ダイワスカーレット 産経大阪G2 1人気 1着
メイショウサムソン 宝塚記念G1 2人気 2着
アグネスアーク 毎日王冠G2 5人気 2着
ダンスインザムード 府中牝馬G3 2人気 8着
ゼンノロブロイ 京都大賞G2 1人気 2着
アドマイヤグルーヴ 京都大賞G2 2人気 4着
シンボリクリスエス 宝塚記念G1 1人気 5着
サンライズペガサス 毎日王冠G2 1人気 4着
アグネスデジタル マイルG1 1人気 1着
テイエムオペラオー 京都大賞G2 1人気 1着
メイショウドトウ オールカG2 1人気 1着

 

前走2番人気以内が最も多く赤く塗った20頭

次に馬券内だった緑の4頭

それ以外の青く塗った3頭

 

今年の該当4歳馬がなんと2頭しかいないんですよね。

ちなみに3~4歳で括ると31頭と全体の好走馬の半分以上、今年は3歳馬の参戦もなくこの4歳馬は激アツとも言えるグループかもしれません。

20年で2009年の天皇賞秋だけこの3歳馬と4歳馬が全滅しました。

それ以外の19年はすべての年で1頭以上は好走馬がいます。

その2009年も偶然なのかわかりませんが3歳馬の出走はなかったです。

8歳馬のカンパニーが優勝した年ですね。

 

クロノジェネシス 宝塚記念2番人気1着

ダノンキングリー 安田記念5番人気7着

 

今年はこの2頭

前走をみるとダノンキングリーは少しきになりますね。

 

青く塗った3頭を見ていきましょう。

 

レインボーライン 菊花賞連対
ステファノス 同年海外G1連対
ペルーサ 前年の天皇賞秋連対

 

G1実績は必須

そして全馬に東京重賞勝ちかG1好走の実績がありました。

 

ダノンキングリー

共同通信杯 1着
ダービー 2着
毎日王冠 1着

 

東京は庭なんでしょうか、この実績は過去の馬と比較しても素晴らしいと言えます。

というわけで前走の人気も着順も好走した馬の数は少ないですがダノンキングリー自体は全く問題ないです。

 

この2頭の対照的な点と言えば

 

クロノジェネシス 関西馬

ダノンキングリー 関東馬

 

じつは天皇賞秋は関東馬が良く走るレースでもあります。

過去10年では

 

関東馬 4-4-4-50
関西馬 6-6-6-88

 

占有率では関西馬に軍配が上がりますが、好走率は関東馬が圧倒しています。

これまで好走した関東馬

 

アーモンドアイ
アエロリット
レイデオロ
サトノクラウン
モーリス
イスラボニータ
スピルバーグ
イスラボニータ
フェノーメノ
ダークシャドウ
ペルーサ

 

これらを眺めていると1つの共通点がはっきりとわかります。

唯一の例外は一番古いペルーサで、この馬は前年の好走馬(リピーター)になります。

今年のダノンキングリーはこの条件はクリアしているのか是非チェックしてみてください。

実はこれ、

ウインブライト
ジナンボー
ダイワキャグニー
フィエールマン
ブラストワンピース

にも関わってくる重要な要素になります。

ここでも好走可能な馬と脱落する馬がはっきりと別れます。

この条件を満たしていない馬は過去10年で

0-1-0-50

ブログランキングにその条件を本日限定で公開しますのでご自身で確かめてみてください。

下記バナークリックで「絶対的軸馬の法則」紹介文に記載してあります。↓
(注:ブログランキング紹介文の変更から反映までに30分程度時間差があります)

↓人気ブログランキングはコチラ↓


中央競馬ランキング

応援クリック感謝しますm(_ _)m

無料メルマガ&激走ランク新聞