【エリザベス女王杯】最終結論 人気馬が抱える大問題と今年買っておいた方が良い穴馬について

JC2020予想/3強に食い込む2頭公開

ここのG1、重賞情報が見解付きでよくきてる事実!



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・マイルCSも3頭ドンピシャ!

・エリザベス女王杯,サラキア5人気 3頭入線

・難解だったアルゼンチン共和国杯

 オーソリティ3人気,ラストドラフト6人気

・天皇賞秋 フィエールマン5人気 3頭入線

・菊花賞  サトノフラッグ5人気 3頭入線

・毎日王冠も・・3頭入線

 ダイワキャグニー4人気,サンレイポケット5人気

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毎週見解通り!ここの推奨馬答えが出てましたね!

結論:有馬までココは毎週チェックを!

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【エリザベス女王杯】第一弾 過去11年の連対馬のほとんどが持ち合わせていた距離実績とは

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エリザベス女王杯全頭診断

 

シャドウディーヴァ

第三弾の前走府中牝馬Sについて書いた通り過去にこのステップで好走した馬とは少しズレます、おまけに昨日の阪神競馬場の馬場を見て前走の大雨でパワーの求められる馬場とは真逆になったなと感じます、素直に消しです。

 

サムシングジャスト

この馬も上記同様に毎年のように好走馬がでてきている前走府中牝馬S組ですが、第三弾の記事で書いたように買える馬は1頭だけなのでここは素直に消しです。

 

リュヌルージュ

第四弾で考察した前走G3以下の組ですが、この馬は前走着順、人気共にっこの時点で消し候補です。

 

ソフトフルート

毎年この組は警戒しなければなりませんが、第二弾で考察したように恐らくデータ通りならまともに買える馬がいません。それを踏まえて一番近いのがこのソフトフルートです。オークス出走歴がないので走れば過去20年では初のパターン、しかしレースの質的には秋華賞とは全く違う阪神馬場なのでそこだけが気になります。

 

リアアメリア

毎回人気ですが結果的に見ればクラシックやそれまで走ってきたG1は1度も3着以内に好走することなく人気を吸って飛んでいます。この馬が強く見えるのは3歳牝馬のレベルがあまりにも低すぎる点もあるでしょうが、高パフォーマンスのときは全体の時計が遅く、前半ゆっくり後半だけサッとというレースが得意みたいです。このようなレースはG1前の前哨戦で多く見られ、本番はスタートからゴールまで厳しい流れになります、このままG2、G3番長で終わる気がしてなりません。

 

ノームコア

本当に前走が強かったですね、時計も早い方が走りますしまさに充実の一言でしょう。しかし1つだけ気になっているのがそのローテーションです。前走海外だった馬を除けば休み明けで好走した馬が5頭います。

ファレノプシス オークス1着 秋華賞1着
ミッキークイーン オークス1着 秋華賞1着(2016、2017好走)
モズカッチャン 前年のエリザベス女王杯1着 オークス2着
ラヴズオンリーユー オークス1着

全馬その時点でG1馬だった上に全馬オークス連対の実績がありました。ノームコアのヴィクトリアM1着のみのG1実績は過去の休み明けの好走馬とはかなりズレるのと、オークスどころか秋華賞にも出走がない同馬はやはり2200mの距離の壁を感じます。それでもこの阪神の馬場は相当合っていると思いますので一応のマークは必要ですが飛ぶなら距離実績で間違いないでしょう。

 

ロザグラウカ

第四弾で考察した前走G3以下の組ですが、この馬は前走着順、人気共にっこの時点で消し候補です。

 

センテリュオ

現在4番人気ですがこの馬は非常に今回マークしなければなりません。というのも昨日の阪神競馬場馬場を見て明日はこの馬かなと思ったのはやはり持ち時計です。時計決着にはめっぽう強いのと枠順も申し分ない。さらには好走率もかなりの前走主要ステップとなれば買わない手はないと思います。

 

ウインマイティー

力のいる2走で敗退していますので逆パワーよりスピードの方が良いと示しているような同馬にとって今の阪神競馬場はプラスに働くでしょう。データ的には厳しいかもしれませんが、走っても全然不思議ではありません。

 

カーロバンビーナ

第四弾で考察した前走G3以下の組ですが、この馬は前走着順、人気共にっこの時点で消し候補です。

 

ラヴズオンリーユー

逆に前走で凡走してよかったのかなと思います。あれだけパワーの必要なレースよりもやはり今のような馬場の方が確実に走ります。そこまでこの馬を評価していませんがなんと言ってもこのエリザベス女王杯で最も走る前走府中牝馬S組です。他の同ステップ馬に買える要素がないので必然的にこの馬が熱くなってきます。

 

ウインマリリン

今年の3歳馬は評価されていないように今現在人気はありません。しかしこの馬も本来であれば良馬場の時計が出る馬場で走りますし、なによりも過去の好走馬が持ち合わせていたオークス連対の実績がなんとも言えません。走っても良い馬だと思います。

 

サラキア

こんなに人気するとは思いませんでした。断言したいのがこの馬はどんなに頑張っても3着までだと思います。それは第一弾で触れたように距離実績のない馬は本当に厳しいレースになると思います。前走のレースも勝ってはいけないレースを勝ってしまったと、今の馬場と前走の馬場が同じに見えますでしょうか?なぜこんなに人気しているのか理解できません。3着になったら努力賞ということで私はこの馬は連対できないと判断し消したいと思います。詳しくは第一弾の記事にてどうぞ。

 

サトノガーネット

第四弾で考察した前走G3以下の組ですが、この馬は前走着順、人気共にっこの時点で消し候補です。

 

ウラヌスチャーム

第四弾で考察した前走G3以下の組ですが、過去の好走馬と比較して好走できるとは判断しませんでした。文末にこの馬について詳しく考察しているので消しと判断した理由の詳細は記事をご覧ください。

 

ミスニューヨーク

前走秋華賞組ではありますが実績にかんしては全く買える要素がないので消しです。詳しくは第二弾の記事にて書いてあります。

 

エスポワール

第四弾で考察した前走G3以下の組ですが、この馬だけが唯一の買いとなりました。しかし成績を見ると良馬場2-2-1-1、良馬場以外2-1-1-1と馬場が緩いときも得意としているだけに舞台は時計の出るコースよりも前走のようなパワーも問われる方が吉と出そうです。この馬が得意かどうかよりも馬場が緩いのを得意としている馬の方が少ないから敵が少ないという意味です。この馬はどんな馬場も走れるので、阪神と相性の良い成績もあって走っても良いとおもいます。

 

ラッキーライラック

ノームコアと同じローテーションですが、この馬にも同じことが言えます。ファレノプシス、ミッキークイーン、モズカッチャン、ラヴズオンリーユーらが好走できたように、この馬も実績面ではこのローテーションでも全く不安要素はないでしょう。時計結着も望むところです。しかし1つだけ気になるのが

先週日曜日阪神競馬場芝コース

8番7番9番
6番5番7番
2番5番3番
11番8番6番
1番14番11番
4番2番12番

昨日阪神競馬場芝コース

1番7番12番
4番10番1番
8番11番5番
3番6番7番
2番1番3番
5番11番12番

出走頭数や展開などによって一概には言えませんがなんとなく2桁馬番が苦戦していると思いませんか?

昨日の勝ち馬に限っては全馬1桁馬番です。

今回このラッキーライラックの18番は今の内枠先行有利の高速馬場でマイナスになってもプラスに働く要素はゼロだと思います。スタート決めて早々と3番手あたりにつければなんの問題もないとは思いますがそれが簡単にできるほど競馬は甘くないです。もし終始外で競馬をするとなった場合、内側からくる馬にしてやられるような場面も想像できます。もちろん買いとは思いますが飛ぶ要素も十分にあることは頭に入れておかないといけません。

 

2020年 エリザベス女王杯の予想

 

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○ラッキーライラック

▲ソフトフルート

☆ラヴズオンリーユー

△ウインマリリン

△ウインマイティー

△ノームコア

 

ラッキーライラックには面白いデータがあります。これは週中の記事の文末に書きましたが、

前走1番人気だった馬は過去10年で1度も勝利できていません。

17年前の2003年のアドマイヤグルーヴの優勝以来、前走1番人気だった馬は全敗しています。

今年は人気どころだとラッキーライラックラヴズオンリーユーが前走1番人気ですね。

もし勝てば18年ぶりの快挙となります。

このあたりと、先週から続く外枠不利な状況を考えると勝ち馬はこれではないと思っています。

それでも舞台設定は完璧ですしクロノジェネシスがいない今、好走するにはチャンス十分だと思います。

ソフトフルートは秋華賞の記事で書いた通りこの人気なら買いたいと思います。

ラヴズオンリーユーは良馬場で前走最多ステップの府中牝馬Sからなら買いたくなくても買わなければいけない存在

穴ならウインの2頭で間違いないでしょう、やはりエリザベス女王杯は秋華賞組とは切っても切れない関係性だと思うんです。

最後にノームコアは距離が心配ですがもし走れば本当にこの馬は強いと思います。

◎はここに至るまでに書いてきた通り、今の阪神競馬場を考えるとこの馬に◎を打つのは自然な事だと思っています。

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