【マイルCS】第三弾 前走2桁着順または1秒以上の大敗を記録していた馬の好走条件について

JC2020予想/3強に食い込む2頭公開

ここのG1、重賞情報が見解付きでよくきてる事実!



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・マイルCSも3頭ドンピシャ!

・エリザベス女王杯,サラキア5人気 3頭入線

・難解だったアルゼンチン共和国杯

 オーソリティ3人気,ラストドラフト6人気

・天皇賞秋 フィエールマン5人気 3頭入線

・菊花賞  サトノフラッグ5人気 3頭入線

・毎日王冠も・・3頭入線

 ダイワキャグニー4人気,サンレイポケット5人気

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毎週見解通り!ここの推奨馬答えが出てましたね!

結論:有馬までココは毎週チェックを!

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前走2桁着順or1秒以上敗退馬で好走した馬

 

2007年 ダイワメジャー

2004年 テレグノシス

2001年 ゼンノエルシド

2000年 メイショウドトウ

 

この20年でたったの4頭です。

しかも過去10年で計算するとその数はゼロ、過去20年まで遡るデータブログはここくらい?(他のブログは知りませんが)なので基本的には消しになると思います。

着差でいうと過去10年の30頭中27頭が前走0.5秒差以内です。

それだけ繁殖技術が向上したこともありますが、この短距離で着差をつけて勝つのは非常に難しいというのもあります。

そう考えるとタイキシャトルなんか本当にバケモノだったと思います。

本日は該当馬が複数いる前走2桁着順、1秒以上敗退馬について考察していきたいと思います。

 

前走大敗馬の前走

 

ダイワメジャー 天皇賞秋

テレグノシス 天皇賞秋

ゼンノエルシド スプリンターズS

メイショウドトウ 天皇賞秋

 

まず全馬に言えることが前走G1だった点です。

こうなると過去20年でG1以外で2桁着順か1秒以上の敗退馬は全馬凡走していることになります。

話はそれますが、前走2桁人気だった馬で前走勝ち馬を除けば過去の好走馬は全馬前走G1でした。

こうなるとある法則ができあがります。

 

・前走勝ち馬とG1出走馬を除く前走2桁人気馬

・前走G1以外で1秒以上敗退か2桁着順の馬

 

このどちらも過去20年では全馬凡走しています。

 

サウンドキアラ 前走スワンS10着

ブラックムーン 前走関屋記念17着

ベステンダンク 前走スワンS8着10番人気

メイケイダイハード 前走京成杯15着

 

この辺りはまず好走は不可能に近いでしょう。

そしてこの部類できになるもう1頭は、

 

スカーレットカラー

 

この馬は牝馬なんですが、これまでの牝馬で2桁着順も1秒以上敗退も例がなく

一番負けていた2003年のファイモーションで前走0.7秒差の7着でした。

ちなみにこのファイモーションは前走1番人気に支持されています。

 

同じ前走G1のくくりでみてもダンスインザムードが唯一の馬券外からで、それでも5着と掲示板

さらにこのダンスインザムードは同年のヴィクトリアM優勝馬で、その面から比較してもこのスカーレットカラーが好走する余地は無いと思います。

 

よってこの組は今年前走G1で2桁着順の敗退馬がいませんので全馬消しと判断します。

 

さらにここ20年で前走G2以下かつ6番人気以下だったにも関わらず、好走した馬が3頭います。

この3頭には少し面白いデータがありまして、

 

ファイングレイン 同年の高松宮記念1着

シンボリグラン 同年の高松宮記念1番人気

ギャラントアロー 前走G2を0.4秒差圧勝
(3歳のため高松宮記念には出走不可)

 

こうなると今年の下記3頭

 

カツジ

ペルシアンナイト

ケイアイノーテック

 

これらも相当厳しいレースになると思います。

 

本日で一気に好走馬を絞れたので月曜日からの記事を合わせると、買える馬は7~8頭まで絞れていますね。

そこで本日のブログランキングには少し異色のデータを書きたいと思います。

過去20年のマイルCSでかなり面白いデータがあります。

それはこれまでのG1では良く見られる光景なのですが、なぜかこのマイルCSにだけそれが今までで1度も叶ったことがないんです。

それは前走◯◯だった馬が1着~3着を独占したことが1度もありません。

これらは人気馬には基本あてはまらない傾向にあります。

もちろん、今年のグランアレグリアサリオスなどは該当しませんのでメンバーを見渡すと、この人気馬たちに割って入るであろう激アツな馬が3頭浮かび上がります。

その◯◯に入る理由と、そこから必然的に好走する確率が急上昇する3頭を本日限定でブログランキングに書きますのでお見逃しなく!

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